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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

日本の人口は1億2000万人

年金記録が誰のものか、はっきりとしていないのが、5000万件。

なんという多さ!

最初から国民年金など国はきちんと払う気がなかった

としか言いようがない。

そのつもりで、予算を組んでいたのだ。

だから、この年金をきちんと把握してしまえば、

国が国民にきちんと年金を払えるお金がない。

恐ろしいことだ。

また国民から集めた年金を、株式に投資していたが

株式の平均額が去年よりも27パーセントも減少したために

年金が、目減りしたということだ。

それなのに誰も責任を取らない。

そして今年もまた、医療費を削減して医療崩壊が加速しようとしている。

長寿医療制度という制度も、老人を苦しめる。

この国はいい加減すぎる。

ひどすぎる。

自民党一党支配時代の小泉政権が行ったのだ。

今度の選挙では、よく考えて投票しよう。

安心の老後がない国は、二流国家である。
ガソリン価格が不安定となっている。

国会が動けないからである。

地方に入るはずだった税金は、どうなるのだろうか?


また話は変わって、今月からの医療費の引き下げも行われた。

またまた、医療崩壊が加速する見込みだ。

年金も医療も、福祉切捨てとなっている。


この国は、もはや、格差社会が回復不可能な状態に踏み込んでしまった。
今日は、無耳症の耳立て手術だった。

残念ながら写真を取れなかった。


元来、無耳症で、重度ローヘアーラインを伴うような症例は、

永田法以外では、耳の再建が不可能であり、

保健項目に小耳症の規定はあるが、無耳症の記載はない

不可能とされているから、保険項目にもない。

元来、健康保険の使えない病名なのだ。

アメリカの形成外科テキストには、すでに永田法が、記載されているのにもかかわらず、だ。


それ以前、無耳症は世界的にも、従来は、不可能といわれていた。

不可能を可能として、初めて医学水準は向上する。

しかし、進歩が保険に取り入れられるまでには、

長い時間を必要とするところが問題だ。


小耳症の保険規定すら、従来法の規定となっており、

最先端の方法からは遅れをとっている。



日本中の平均レベルが上がるまでには、まだ時間を必要としている。

残念だが、いつも世界の最先端から30年も遅れているのが日本の医療だ。