fc2ブログ

小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

毎日毎日、夕方の日照時間が延びている。

気温も上昇して、植物も元気な緑となり、希望が膨らむすばらしい季節。

のはずなのだが、


不景気なのに、物価は上昇し、平均賃金は上がっていない。


医療費や、後期高齢者医療制度で年金からの天引きなど、

国民への福祉が、血も涙も無く削減されて、

三位一体の改革と称して小泉改革で決められていた法律が

、すべての人を苦しめるようになった。

すべての人が苦しめと言う法律を作るなどとは、とんでもない話だ。


このとんでもない法律を作ったのは、2年半前の、自民党、公明党が与党の

小泉政権なのだ。


その結果、

病院は倒産が続き、入院ベットも激減し、医師は、過酷な低賃金労働となり、

患者側にとっては、老人のみでなく、産婦、病気の小児、救急患者など、

国民全体の誰もが負担増となったのにもかかわらず、まともな医療が受けられなくなり

苦しむ事となってしまった。


それなのに、道路財源のガソリン税を、あくまでも、

10年間延長させる法律を成立させようとする自民党の政策は、

もはや、国民の許容範囲を超えて理解されなくなっている。

与党の一員である公明党も同罪だ。


国民にわかりやすく、ガソリン税の一般財源化を来年から行うという法律改正を行うべきだ。

自民党は、このままでは本当に、次の選挙で消えて無くなる可能性が出て来た。


医師会は、次の選挙に向けて、このことを踏まえた議員の応援へと方針転換すべき時だ。

国民も、このことを踏まえた投票をするはずだ。


この何年間の

厚生大臣経験者。

および、

道路族議員、

小泉前々総理と、その周辺を、

落選させなければならない。


今度の選挙は、はっきりとした投票行動ができる選挙となる。