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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

クリニックでは私はとりあえず事務長と呼ばれています。
もちろん、ただのニックネームです。
事務も経理も素人なので、月に一度、税理士さんが来てくれます。言われるままに、しています。
税理士さんは、お子さんもいる、れっきとした大人です。
私のパソコンを使うので何時も私のデスクで作業をしてもらいます。

先日も来てくれたのですが、彼が私のデスクに座って、
「事務長さん、怖いです。あれ、どうしたんですか?」と言いました。
「ああ、これ。院長ですよ。」

実は先週の月曜日、クリニックへ来ると、外来のテレビの横にピエロのお面が!!
(ひぇっ。恐ろしい)
慌てた私はお面をはずし、院長のところへもって行き、
「頼むからこれは勘弁してください。」
と言いました。

院長は
「なんでだ?」と言うけれど、
真っ白な顔で目が青いんですよ。
曲がった角が、3本生えてるんですよ。
そいつがじっと見てるんですよ。
子供が見たら泣きますよ。
で、外来はやめてもらって、医局の中に吊るしてあるわけです。

でもその日一日院長は
「納得できん!」と言う顔でした。
「ようできとっとに・・・」と。

「ね、怖いでしょう」と税理士さんに言うと、
「看護師さんもさっき見て、驚いていました」と・・・
ほらね。

実は院長、お人形がダイスキです。
デパートでデズニーのワンちゃんやおしゃれキャットや白雪姫を買おうとすると、
店員さんから
「リボンをかけますか?」と聞かれるので、
「いりません!」と答えるけど
「リボンは」と重ねて聞かれるので、
「いりません!!!」とまた答えるけど、
誰も中年おじさんが、白雪姫やおしゃれキャットを買うとは思わないわよね。

で、何時何処から調達して来るのかはしらないけど、
時々院長の周りには
プレスリーのフィギアとか、
ギターの形のライターとか、が出現し、
時々ぎょっとするのです。
私は、もう新たなスタートをすべき時だ。

過去を振り返らず、自分独自の道を

今日、今から切り開いて行く。


すぐに行動に移して、新たなネットワークを形成する事ができるはずだ。

常に、前進あるのみ。


明日は、すがすがしく、新たな挑戦を試みる。

私に二言は無い。

言葉には重みがあるのだ。
後期高齢者医療制度が始まって

国民や老人達からの大批判がでてから、

その制度を2年半前に決めたはずの自民党が、自ら、うろたえている。

今頃になってから「実態調査をしなければ」

と首相自身が述べている。

また、公明党自身も与党の一員であり、その一端を担っていたにもかかわらず

今頃になってから、言い訳を始めた。


その制度を決めた張本人たちが、

よくその制度を、わかってなかったとは、白々しすぎる。

また、もし本当にわからないのに決定していたとするならば

あまりにもいい加減すぎる。

全くとんでもない事だ。

国民もあまりに無関心だから、政治家にしてやられる。


自民党・公明党の両党とも責任政党とは言えない。

かといって、ほかの党もだらしが無さすぎだ。


こんな変な事になっているのは、

いつも国民には、秘密裏に密室で行われる政治制度が間違っているからだ。


法律の決定の前にもっと国民に説明が必要だ。

開かれた国会であるべきだ。


国会でこそ、論議すべきなのだ。

新憲法の趣旨が国民にすべて伝わるように。

報道機関も、遅くとも2年半前に国会で決まったときに、

後期高齢者医療制度の詳しい内容を、国民にわかりやすく報道すべきだった。

当時すべて、うやむやにされていたからこそ、

今頃になって大騒ぎとなっているのだ。
相手の人を大切に思えば思うほど、

相手の気持ちを察したくなる。


相手次第で、自分をコントロールしなければならない。


相手が嫌がる時は、

相手から離れなければならない、と考える。


相手が大切になればなるほど

それが相手の望む事ならば、解き放ち、自由にしてあげなければならない。


自分を殺しても、


と言うようなストーリーが、かつて、悲しくも美しかったと、

感じた物語がテレビでオンエアーされていた。


逆に

相手が望めば、それに答えたくなる。

何をおいても、最高の事をしてあげたくなる。

人生は一度しかない。

後で悔いを残さぬように。

情熱の限りを尽くせる。


と言うような、ストーリーが、かつて、オンエアーされていた。


その分岐点は、人それぞれ。

自分で選ぶもの。


物語は、あらゆる方向へ。

「KY」と言うと、「空気読めない」。

と言う意味で使われる。

それなら、空気読める人を,「KU」/「空気understand]

としよう。


KYの人は、相手の気持ちに全く関係なく、自分の気持ちだけで行動する人のことで、

ちょっと、おばかで、気の回らない人である。

でも、KY本人は、楽しいのだ。

が、周りは迷惑する。

相手が嫌っていても、気がつかないのだ。

だから、本人は、相手かまわず、かって気まま。



KUの人は、相手の気持ちを察して、相手の迷惑にならない程度で

適材適所に距離を置いたり、

相手が望めば近付いたり、

相手が嫌えば、離れたりできる人の事である。

相手のことを大切に考える事ができる人である。

だから、KU本人は、楽しいこともあり、つらいこともある。



「KU」になればなるほど、不幸になる事もある。
この1週間、奥歯が痛かった。

そこで歯医者さんに通院していた。

冷たいものを飲むと、ややしみる程度だった。が、

ついに、昨夜から、冷たい水でうがいをすると、

震えが来るくらいの激痛が、走るようになった。

食事をすること自体が恐ろしく感じられるようになってしまったのだ。

不思議なことに、手術の最中は、夢中になっているので、それでも、忘れている。

しかし、手術直後からは、もう気になる。

あらかじめ、予約を取っておいたので、

夕方になってから、

歯医者さんへ駆け込んだ。



「痛いんです!」「水を飲むと死ぬほどしみます。」

と、悲痛な叫びを上げると、

歯医者さんは、今回ようやく、

「麻酔しますよ。」と注射をした。

安心してうがいをすると、「アッ」と、まだ、しみまくりの激痛だ。

麻酔効かないじゃないか。と私は思った。



「ちょっと時間をおきます。」と、歯医者さんは余裕の顔。

ちょっと時間を置いて、もう一度、うがいをしてください、と言われ

恐る恐るうがいをすると、今度は痛くなくなっていた。



ほっとしたのも、つかの間で、

すぐに、「歯を削ります」と言われて、グイーンと、

一気に削られていくのがわかる。

ゲゲゲ・・・・・。ケ、ケズラレテ行く。・・・ド、どこまでも・・・・・・。

「痛かったら言ってください」と言われ、

「あっ!”」と激痛が走った。・・・・トホホホ・・・

歯医者さんいわく。

「神経、抜きました。」

「????????????・・・・・・痛くなくなっている。」


麻酔が切れても、それなら痛みを感じなくてすむ。



でへへ!

痛み無し。

ばら色の別世界へようやく到着できた。



うれしーーーーーーーーーよ。


DSC04074.jpg
昨年9月/肋軟骨移植術を行う前の状態。
耳垂の形態が、耳を再建するためには困難な形をしている。
応用力が必要となる症例。
DSC04075.jpg
複雑な形態のデザインとなった。
DSC04079.jpg
皮弁形成と、皮下ポケット作成。
DSC04076.jpg
3次元肋軟骨フレームを作成した。
DSC04081.jpg
皮下に3次元肋軟骨フレームを移植したところ。
DSC05569.jpg
本日の術前の状態。血管の走行を点線で示す。
DSC05570.jpg
耳立て手術のデザインが完成したところ。
DSC05571.jpg
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
それを、耳の後ろからカバーして生かすための血管膜を頭から起こした。
その上のカバーする皮膚は頭から薄く採取した。
DSC05574.jpg
完成した耳を上から見たところ。耳が本当に立っていることがわかる。
DSC05575.jpg
耳を前から見たところ。
反対側と同じ角度で耳を立てるため、
人によって角度の違った耳立て手術を行っている事が比較するとお分かりでしょう

これがなかなか困難な事なのだ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



DSC05557.jpg
本日の、耳垂残存型小耳症。術前。
DSC05558.jpg
デザインの完成。
DSC05560.jpg
4つの皮弁形成および、皮下ポケットの作成。
DSC05559.jpg
4本の肋軟骨を採取して、ワイヤーで組み合わせて、
彫刻等で削り、耳の形の3次元肋軟骨フレームを作成した。
DSC05562.jpg
3次元肋軟骨フレームを皮下に移植した所。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



先日の連休は、開業以来始めて連休だった。
そしてまたなぜか、今日も休んで家にいる。
おうち、ダイスキ!
今日は雨だし、
いつもは時間がないので、こんな日は普段作らないものを作る。
おしゃれなイタリアン。
そんなものは作らない。
ただのジャガイモコロッケ!
豚ミンチと玉ねぎだけのジャガイモコロッケ。

結婚したての頃は
衣だけのコロッケとか
灯油味のおでんとか
いろいろ食べられないものも作ったけど、
さすがに最近はレパートリーも増えてきた。
しかし未だに
「新製品!」と叫ぶと息子たちは嫌な顔をする。

人生はチャレンジでしょう!
好き嫌いしないで、何でも食べるのよ!

DSC04062.jpg
半年前の術前の状態。耳垂残存型小耳症。
DSC04063.jpg
デザインを示す。
DSC04065.jpg
皮弁形成および皮下ポケットの作成後の状態を示す。
DSC04064.jpg
3次元肋軟骨フレームを作成したところ。
DSC04067.jpg
3次元肋軟骨フレームを移植したところ。
これが第1回目の手術。
そして、半年以上経過した本日、耳立て手術となった。
DSC05546.jpg
本日の術前の状態。
DSC05547.jpg
耳立て手術のデザイン。
DSC05553.jpg
耳の後ろから耳を支えて立てるため、肋軟骨ブロックを作成した。
それを耳の後ろからカバーして生かすための、血管膜を、頭から起こしている。
その血管膜の上に移植する皮膚を、頭から薄く採取した。
DSC05554.jpg
耳を上から見たところ、耳が本当に立っている事がわかる。
DSC05556.jpg
耳を前から見ても立っている。
耳の腫れは、血行の良い血管膜で後ろからカバーしているので、入院中に早く引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



地域経済が破綻した北海道夕張の病院が崩壊した。

その崩壊した病院を、村上医師が、規模を縮小しクリニックとして引き継いだ。

自ら1億円の借金をしてのスタートだった。


村上医師は、昼夜休むことなく猛烈に働き、

自分のできる限界までの医療を職員と一丸となり行ってきた。


3階建ての大きな病院だったので、2階と3階を閉鎖して

1階だけを使用しているが、光熱費が年間5000万円もかかり

経営を圧迫している。

そこで村上医師は、建物の大家である夕張市に対して光熱費の

一部負担を申し出たが、経済破綻した夕張市には、その財源すらない。

北海道に働きかけると、2000万円の補助金が必要だと言うことはわかっているが

法律の壁があって、国に働きかけないとお金を出すことができない。と言うことだ。



そもそも病院崩壊は、何も夕張市に限ったことではない、

関東の病院であっても、倒産が相次いでいる。

国が、医療費削減を続けた結果であるから病院倒産がおき

救急車のたらいまわしがおきているくらいだ。


村上医師は、非常な努力を行った、と思うが、

あまりにも国の政策がひどい上に、あまりにも不況の北海道で

さらに、財政破綻をした夕張市で、

その上、日本有数の寒い土地であるために

膨大な、光熱費をも余儀なくされ、

病院が老朽化していてしかも、身の丈の3倍以上の大きな建物であることも災いし

通常ならば黒字のところを、赤字転落となっている。

埼玉の市立病院ですら、膨大な補助金無しではすべて赤字である。

埼玉の12の市町立病院は、65億円以上の補助金を受けても25億円以上の赤字なのだ。


地方財政の違いによる医療格差を起こしている。

国はすぐに、この状況を改善するべきなのだ。


このようなことが放置されれば、地域医療を何とかしようと

最初は、がんばる気持ちがあった正義感に富んだ村上医師であっても

行政のどこに訴えても、どこも聞く耳を持たず改善法がないと理解した時

あきらめて、立ち去るしかなくなるのだ。


誰に相談してもわかってくれないので、

立ち去るしかないのである。

これを、医師の、あきらめ、立ち去り型医療崩壊と呼ぶ。


このようにして、次々と、医師達は、黙って自治体病院から立ち去っていくのだ。

医師とて人間である。


ましてや、通常の開業医ならば、

借金をして独自に建物を建てて補助金無しに、病院経営を行っているのだ。


又、患者サイドも、自分達で運動するべきことなのだ。

ただ黙って、医者がいないから困ると駄々をこねているだけでは、何の解決にもならない。

今の夕張の患者達も、ふがいないのだ。


団結して国に、何らかの働きかけをすべき時なのだ。

住民自体にそのような根性も、気迫も、頭脳もないのだとしたら

夕張市の患者さんのすべては、国から抹殺されたも同然なのだ。

そのままあきらめて死んでゆく道を選ぶのか

生きるために抵抗するのかを決めるのは、住民自身なのだ。



しつこく述べるが、財政破綻による医療の地方格差が起きること事態が

日本国憲法の違反なのだ。
前のブログにも書いたように

埼玉県の12の市町立病院へは、

税金から、繰越金という名の補助金を、65億6200万円も、使っていても

さらに、25億500万円の赤字だ。

赤字が11,5パーセント増加した。

3年連続赤字


患者数は、前年度5パーセント減。

5年連続、減り続けている

人口は増加しているのにだ


公立病院では、患者数の少ない特殊な患者さんをも、

地域の人を治療するために、設立しているので、

赤字覚悟と言うこともあり、補助金を出すのだと言う。


本当にそうなっていれば良いのだが


現実は?

埼玉県の市立病院で、心臓移植をやっているわけでもないし

超困難な、まれな疾患を治療していると言うわけでもない。

そんな疾患は、やはり、都心の大学などに紹介されている。


同じ地域医療に貢献している開業医には、補助金など、一円も出ていないのだ


公立病院といっても、医学レベルが高いのか低いのかによって

本当に必要な補助金なのか?

地域に本当にどのくらい貢献しているのか?



地域財政が苦しくなっている自治体は、深く考える必要がある

医療をまともにする責任がある国は、もっとさらに、深く考える必要がある。


自治体の経済状況ごとに、医療の補助が異なることは

国民すべてが平等な医療を受けられる、と言う原則に反することだ












時々、ふと、歌を歌いたくなる。

一人、2年間もクリニックに寝泊りして生活をしていると、

お休みの日などには、一人でも騒ぎたくなるのだ。


当院は2階が入院の病室で、

1階が外来だ。

外来は、一人で大声を出しても2階には聞こえない状態だから

その点、都合の良い場所だ。

しかも天井が高いので気持ちが良い。

外は雨でも、当院の天井はいつも青空だ。


ギターを弾きながら、カンツオーネを歌うと、

声が高い天井に跳ね返り、こだまして響き渡る。

腹筋や横隔膜そして呼吸にも、循環状態にとっても

非常に良い効果をもたらしてくれる。

何より、心晴れ晴れとなるのが良い。

すっきりと爽快感を、味わえるのが良い。


ひそかな楽しみなのです。
今日はフラメンコつながりの友人と集合
今回は前回の温泉旅行の「反省会」と称してただ集まって飲みたいだけ・・・
っていっても、私はお酒が飲めないので、いつもウーロン茶ですが・・・
前回5人でしたが、今回は6人集まりました。

友人宅に集合・・・
みんな何かつまみを作ってきて、こんな感じになりました

CAUKYZU4.jpg

私も1品作って参加
たっぷり目のオリーブ油にマッシュルームと生ハムを軽くいためて、白ワインをたっぷり加えて煮込み、塩をちょっとふっただけ・・・
これをフランスパンに付けて食べるとおいしいのです
こないだ、スペイン人の友人に教わったレシピです
いくら料理しない私でもできるでしょ!!って・・・
意外と好評でしたわっ

話もはずみ楽しい、たのしい・・・やっぱりガールズトークは楽しい

ふと・・・気づくとこんなものを履いてきた友人が・・・


CAZ8VPQO.jpg

ヨンさま靴下・・・
「お土産でもらったんだけど、ここにしか履いていけなそうだったから・・・」って・・・

いっぱい笑って、大満足でしたぁ~~
この何年も、医療費の削減が行われてきた。

結果的に、多くの病院閉鎖が起きてきた。

それでも又、今年も医療費の削減が行われた。


今日の読売新聞の埼玉県版に、

埼玉県の市町立病院のすべてが繰越金が無ければ赤字であることが書かれていた。

繰越金とは、民間病院では得ることができない補助金のことである。

すなわち税金なのだ。


埼玉県内の市町病院の12病院のなかで、

最も経営状態の良い春日部市の経営状態は、6億9200万円の繰越金を加えて

やっと、1400万円の黒字と言うことだ。

言い換えると、実は、税金の補助無しならば6億7800万円の赤字なのだ。


12病院に対するすべての繰越金は、合計65億6200万円となる。

このお金は、病院への税金による補助金だ。


残りの11病院は、この膨大な補助金を加えても赤字となっている。

その意味での赤字について言うと

赤字額が最も多いのは

草加市の9億3400万円。続いて

東松山市の5億8200万円。

秩父市の3億4500万円。

蕨市の2億9700万円。

飯能市の1億2300万円。

小鹿野町の1億1900万円。

所沢市の1億600万円。

などとなっている。



さいたま、川口、越谷,志木の4市は、収支が補助金を加えて、ようやく均衡している。

補助金無しでは、これら4市でも、もちろん赤字と言うことだ。


要するにこれらの12病院で、

補助金と言う税金を65億9200万円出しているのにもかかわらず

それを加えても、赤字合計は、25億500万円と言うことだ。

埼玉県内にある12の市町立病院の、今年の診療収入は3年連続の減少で、

患者数は、5年連続のマイナス。となっている。


埼玉県は、東京のすぐ北部の県で、東京に通勤する人が多い県である。

すなわち関東圏の県である。

日本の平均の県よりも、都会に位置しており

人口増加している県なのだが

病院収支が、このような赤字増加の状態である。


3年も連続して赤字が増加し続けている。

自治体の繰越金という名の税金で、

市立病院や、町立病院をまかなうことが、そろそろ重荷となっている。


自治体の経済が苦しくなればこれらの病院は、

つぶすか民間に売るかと言うことになる。


そうなれば、医療は、ばらばらに崩壊する。

日本全体の医療崩壊が、埼玉県の状態からも見えてくる。

医療福祉費用を、削減することを決めたのは2年半前の小泉政権の時だった。


医療の費用を削減してこのような状態となっている。

次期選挙で、自民党は一度、崩壊してもらおう





銀座をブラブラ・・・
銀座には各地の物産品を売っているお店が結構ある

日比谷駅出口のすぐそばに「かごしま遊楽館」
サツマイモの加工品、お菓子、ジュース、さつまあげなどなど・・・・
おいしそ~~
明日は、フラメンコのお友達で集まるので、おつまみにでもしようかな・・・

CAG2F40C (2)
 

さつま揚げと、焼き鳥を購入しました。


有楽町の「交通会館」には「北海道」「秋田」「富山」の物産品が販売されている。
ここはとりあえず、見るだけ・・・にしましたが、どこも美味しそうなものばかり
他にも、岩手とか、大分とか・・・あるらしいが
まだ行ったことがない・・・興味津々

次回行ってみようっと
DSC02900.jpg
耳があるべき場所のほとんどに髪の毛が生えている。
昨年、90パーセントローヘアーラインの小耳症に対して
耳作り手術を行っていた。
この症例に、髪の毛が生えない耳を作ることは超困難な症例である。
しかも耳たぶは、はるか前方に位置している。
DSC02902.jpg
耳の下3分の1は、はるか遠くにあった耳たぶを移動してカバーし
耳の上3分の2は、血管膜で3次元肋軟骨フレームをカバーした。
DSC02904.jpg
血管膜の上には、頭から採皮した皮膚を移植していた。
本日は、この症例の耳立て手術となった。
DSC05538.jpg
本日の術前の状態。手術デザインを示す。髪の毛が生えない耳が再建されている。
はるか前方の、耳たぶの余分な部分は、切除する。
DSC05539.jpg
耳たぶの切除範囲と、耳珠の裏を深くするためのデザインを追加した。
DSC05540.jpg
耳の後ろから支えて耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
さらに、それを耳の後ろからカバーして生かすための2枚目の血管膜を
頭から起こした。
すでに、耳の前方の余分な耳たぶ他切除して、耳珠の裏も深くしている。
DSC05541.jpg
耳の後ろ側には血管膜の上に頭から採取した薄い皮膚を移植した。
耳が本当に立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



DSC03637.jpg
他の病院で小耳症に対する手術を受けていたが、不幸な結果となり全く平らとなっている。
昨年作り直しを行った。
DSC03642.jpg
色の異なるしわしわの部分は捨て、色の同じ皮膚だけを残した。
DSC03644.jpg
新たに3次元肋軟骨フレームを作成した。
DSC03645.jpg
3次元肋軟骨移植を行い、耳の下半分は皮膚弁でカバーできたが、上半分はカバーできない。
DSC03646.jpg
耳の上半分は、頭から起こした生きた血管膜でカバーした。
DSC03650.jpg
血管膜の上に頭から採取した薄い皮膚を移植した。
DSC05531.jpg
そして本日は耳立て手術となった。同じ色の耳ができている。
DSC05532.jpg
手術のデザイン。
DSC05533.jpg
耳の後ろから支えとして耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から2枚目の血管膜を起こした。
DSC05535.jpg
血管膜で耳の後ろをカバーして肋軟骨ブロックを生かし、
頭から採取した薄い皮膚を移植した。
耳を上から見て耳が立っている事がわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



1980年代、戦後35年過ぎたころから、

最も人口の多い団塊の世代が30代に突入してから、

労働人口数がピークを継続増加し、

日本経済は急速の成長を遂げた。


1987年までの7年間は、日本経済の絶頂期だった。

経済が絶頂のそのころは、日本が最も輝きを放っていた時期だ。

そのゴールデン時代の

80年代当時における歌手の代表として登場したのは、

松田聖子だった。


当時は「トップテン」など、テレビ番組の中でも歌謡番組が豊富で、

アイドル歌手と言われる歌手が無数に登場する時代だった。

そんな中で、激烈な競争に勝ち抜き

常になんと20曲以上も、ヒット第1位を連続していた。

それも、3カ月おきに、次々と新曲のヒットを飛ばし続けていた。

今、当時の映像を、You Tube などで、何曲でも自由に鑑賞できる。



松田聖子は現役歌手として現在も、健在である。

そして、若い女性から、その生き方を絶賛される存在となった。

改めて聞いてみると、歌唱力のあることに驚かされる。


その1980年代の同時期に、

とてもかわいい歌手が歌っていた。

こぼれるような笑顔で

どんな質問にも、「はい。はい。」素直にと答える礼儀正しい歌手だった。

河合奈保子である。

当時は、あまりにも、かわいいと言う印象だけが先行していた。が、

You Tubeで改めて、観ると、なんと、

歌唱力抜群で、驚かされる。

1992年頃に、結婚引退するまで、その、笑顔と、歌唱力は、

日本中の若い男性に元気を与えていた。

代表曲をざっとあげただけでも、

「インビテーション」・「コントロール」・「エスカレーション」・「UNバランス」・

「ラブレター」・「けんかをやめて」・「唇のプライバシー」・「デビュー」・「夏のヒロイン」

「愛してます」・「THROUGH THE WINDOU」・「17歳」・「ヤングボーイ」・

「ハーフムーン・セレナーデ」・「涙のハリウッド」・「大きな森の小さなお家」・

「ジェラストレイン」・

と、曲の多さに驚かされる。


当時の私は、1982年ころから

小耳症の新しい手術法を開発中で、没頭しており、

1987年初めて国際学会で発表した時だった。

それらをまとめて

1992年から1993年、アメリカ形成外科学会誌に、

6論文を掲載させることができた時期だった。

当時はあまりの熱中でテレビを見る暇も無かったのだった。


私が小耳症手術開発から論文に載せるまでの、

その時代にぴったりと一致していた同じ時期。

河合奈保子は、デビューして引退したのでした。

かすかに残る記憶の中から最近になり、You Tube で、鑑賞して

今頃、感激しているのです。



天気予報によると、

今日は関東地方北部で、30度を超える真夏日を記録した。


そんな中、中国から、主席がおとずれ、

日中共同声明を発表。

新たな両国関係の前向きな進展友好を、目指すと言うものだ。

言葉だけではなく、真の発展になれば良い。


が、

人権問題と言う大きな制度の違いが、立ちはだかっている。

また、中国政府のマスコミのコントロール。

知的所有権無視。など、


中国は、これらを、真に改善することができなければ、世界の先進国となれない。


しかし、これら諸問題があっても、

日本はすでに、中国との緊密な貿易関係が無くては成り立たない。



なにせ、12億人もの人口を抱える世界1人口の多い中国なのだ。


中国のGDPが日本を追い越すのは、目前となった。


人は、何がしかの仕事をしている。

何をやるかは千差万別である。

子供のころ描いた巨大な夢のままの仕事をやっている人は少ない。


夢を実現させている人たちは、

夢を実現させるために自分を固く信じて

それに向かって修行を継続して来た人なのだ。


自分を信じることからすべては始まる。



ゴールデンウィーク!!
ウキウキ・・・

ではない・・・。私はGWは嫌いです。夏休みの時期も・・・正月も・・・
人混みが大嫌いなのです
でも、家にじっとしている訳にもいかず・・・
銀座にいってみた
5月5日・・・子供の日・・・
銀座は大人の街だから関係ないだろう・・・
甘かった・・・
めちゃめちゃにぎわっていた
こーんな『鼓笛隊』も・・・

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更には、車のパレードまで・・・(写真の撮り方が下手でごめんなさい・・・ベンツです

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人の多さに嫌気がさして、歩いていると。。。
日比谷公園・・・

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ここばかりは穏やかか・・・?と思いきや・・・
子連れの家族だらけ・・・

やっぱり、連休は嫌いだわっ
これまで道路財源の一般財源化が必要なことをたびたび述べてきた。


具体的に、どれほどの費用かと言うと、


国は社会保障費の伸びを毎年2200億円圧縮する抑制策を行っている。

一方、道路財源は、50兆円である。


これを一般財源化する方向になれば、

社会保障費問題は簡単に、解決できることは明らかである。


古賀氏をはじめとした道路族を落選させれば、

国民にやさしい政治となる。

すぐにでも、

医療費も、老人医療費も、社会補償問題が解決するのだ。

地方財政も含めて解決できるのだ。
食料品を中心に、今後の値上げが

目白押しとなっている。

トウモロコシをガソリンの燃料へと転換する事業がブラジルから始まり

アメリカまでこれを始めてから、次第に

トウモロコシの作付面積が増えていき、

ブラジルやアメリカの農家は、トウモロコシを食料としてよりも

ガソリンとして使ったほうがお金になることがわかった。


代わりにあおりを食った小麦や大豆などの作付面積が減少し、

穀物の値段や豆腐、納豆の値段が上昇し

小麦の値上がりで、うどんなど、麺類の値段も上昇した。

家畜には輸入したトウモロコシを食べさせていたために

餌代が高騰し、牛乳などの乳製品の値段も上がった。

その最終製品であるバターの品薄状態も起こっている。


そもそも、ガソリン価格の高騰で、すべての運搬コスト上昇が底辺に重なり、

電気、ガス、など基本的な料金がさらに上昇して追い討ちをかけている。


おまけに、鉄などの需要の世界的上昇、「特に中国やインドなどが急速に鉄を使い始めている」

だから、

日本が輸入できる鉄の原料が急激に減少し、

鉄材の驚くべき高騰「60パーセント高騰」が起き、

国内製鉄各社は、生産した鉄の30パーセントアップとなった。

今後、電気製品や車や、鉄筋を用いる建物の建築費用も上昇することとなるのは必須だ。


特に、日本の輸出基幹産業である車の値段の上昇は、国際競争力低下が起きる可能性が濃い。

又、台頭してきた、人口の多い中国や、インドなどが、

世界中から、食物のみでなく、鉱工業産物の輸入を増大させており

逆に、穀物製品の輸出制限を行ってきたために

開発途上国では、穀物不足による暴動がおきている。


フィリッピンなどでは、米騒動。

メキシコでは、トウモロコシ騒動。

エジプトでは、小麦騒動。

などがおきている。

そもそも、穀物と言う食べ物を、ガソリンとして使うと、土地がやせ細ってしまった後が怖い。




また、中国では、日本食ブームで、世界の魚まで買いあさるようになり

漁業の国際的な捕獲制限問題がおきている。

日本は、中国に、ヨーロッパなどでの魚の買い負けをしているのだ。

日本での、おすしの値上がりは、目前となっている。


また、アメリカの、無責任かつ狡猾な低所得階層への

住宅投資を含むサブプライムローンの崩壊により、

それにまんまと投資させられていた日本の銀行を含む

欺かれた世界中の銀行は打撃を受けた結果膨大な損失を出している。

各国の血税の大金を投入するしかない。

ドイツは早々とその行動にでている。


一人勝ちだったはずのイギリスですら、ついに不動産のバブル崩壊がおきている。

イギリスの金融界の崩壊が起きるのだ。

これにも、血税が使われることになる。


日本国内では、すでに度重なる病院への医療費削減で、医療崩壊がおき、

救急病院数の20パーセント倒産で、救急車のたらいまわし問題がおきている。

老人達にとってみれば、年金記録すら消失して、まともにもらえていない年金から

後期高齢者医療制度による年金の天引きが始まり、

秋からは、子供の扶養者でこれまで医療費を払うことすらなかった老人達200万人からも

新たな医療費徴収が始まる。

来年からは、前期高齢者からも、医療費の2倍増となる。



給料をあげれるほど、景気の良い会社など、どこも無い状態の中で、

諸物価が上昇し、税金は上昇し、病院への医療費は削減され、

全く明るいことなど展望できない不安な暗黒の年となっている。



子供の数が27年連続している日本には、

将来の税金を払ってくれる人口減少で展望すら抱けない。

危機的状況だ。

一触触発の世界となった。

根本が間違った社会のようだ。


それなのにまだ道路つくりを守ろうなどといっている政治家など、もってのほかだ。

私が政治家になったほうが良いかもしれない。
今年に入ってから出産準備のために退職した○○さん。
無事Babys誕生、おめでとうございます。

連休なので、お祝いを買いに、久しぶりに銀座へやってきた。
うっ、これはなんだ?
連休の都会は、まるでジャングルだ。
駅を出てから、まず、右か左か、どちらに進めばよいのかわからない。
新しいビル、知らない地下道。
交差点を進む人の群れは、キリンが群れて走っているようだ。
歩いていると、人がぶつかってくる。
まけないぞ、と気を取り直して突き進む。
でも、目指すお店が、ない。
確かこのあたりに、子供服の専門店が、あったはず。
ない、ないと思って、行ったり来たりしたが、
そうか。
ベビー用品なんて、もう長いこと買ったことないもんね。

そうだ、デパートならあるかも。
そう思って歩き回ったけど、目指す専門店はない。
なんで?
ではもうひとつのデパートは?
ない?
なんで?

とにかく疲れたので、ジュースでも飲もうと思って、デパチカへ行ってみた。
うん、地下の生ジュース売り場は、以前と変わりなくそのままだった。
おなかも少し減ったので、バナナミルクジュースを飲みながら辺りを見回した。
やっぱ、ここは銀座だ。
なんか、うちの近くのスーパーと違う。
みんなおしゃれだし・・・
ふと果物売り場を眺めたら
りんごが1こ1050円。
ブドウが一房2625円。
スイカにいたっては1個6300円。
こんなもの誰が食べるんだ!!
それとも脅しをかけているのか!!

びっくりした私はそそくさと電車に乗り、
家に帰って
近くのスーパーで買った1こ98円のりんごを剥いて食べたとさ。
子供の数が27年連続で減少している。

全人口にしめる子供の割合も、最低となった。


日本では、子供を生んで育てるためのための政策が遅れている。

かつては出生率が低かったフランスでは、

子供一人あたり生まれるたびに、いろいろな国家の補助金が整備されたため

ヨーロッパ一の、出生率となった。


日本では、戦後の混乱期は、貧しかったがベビーブームだった。

その第1次ベビーブームが、激烈な競争社会の中を

潜り抜け育って、日本経済に活力を与えた。

世界第2位の経済大国を実現した。

今は、第3次ベビーブームがまだ継続しているはずだったのに、

出生率は落ち込んだままだ。


この複雑な現代の社会は、戦後の混乱期より

生活レベルがはるかに良くなっているはずなのに、

晩婚化が進み、共働きが増えて、

子供を生んで育てることが困難な社会へと変貌してしまっている。


何かが間違った社会となっているのだ。

このままでは、将来の日本の活力は失われていく。

早急な思い切った対策が、求められている。

今日は、午前中に小耳症の退院患者さんを診察し

病室入院中の患者さんの包帯交換をおこなって、

連休中ということに気がついた。


昼間に床屋さんを探して

クリニックの周りをウロウロと歩き回った。


とうとう初めての床屋さんを発見、

入ってみると割りと広い床屋さん。

建物はちょっと古い感じだった。

ラッキーにも

すぐに散髪をしてもらった。

散髪してくれた床屋さんは手際がよくなれた感じ、

床屋さん自身は、髪が無かった。

手の動きから相当、ベテランと判断した。


眠っている間に気がつけば、カットは終わっていた。

思わず鏡を見るとなんと自分が叔父さんとなっていた。


ま、ホントにおじさんだから仕方ないか?
明日から4連休が始まる。

特に明日は、郊外へ出る車のラッシュだそうだ。

交通事故にはくれぐれも注意して、お出かけください。


当院には、連休中も、小耳症で、手術を行った患者さんたちが、

入院している。

みんな、遠隔地の日本中から来られた患者さんばかりなので、

お見舞いの方も多く来られる。


又連休中に退院を迎える患者さんもいる。

いずれの患者さんも現在、小耳症の患者さんである。

うち、ほかの大学病院などの施設で、耳を作られたものの不幸な結果となり

耳の作り直し手術を行った患者さんが30パーセントも、入院中である。
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今日も、昨日とおなじ耳立て手術。
肋軟骨ブロックを作成して、耳を後ろから立てる支えとし、
それを頭から起こした血管膜でカバーて、生かし、
さらに、耳の後ろから、血行の増強を行い、
その上に、頭から薄く採取した皮膚を移植すると、同じ色になる。
DSC05421.jpg
耳を頭から見ると立っていることがわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



DSC05416.jpg

今日は、半年前に再建しておいた耳の、耳立て手術。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
耳を後ろから肋軟骨ブロックで支えて立てた後は、頭から起こした血管膜で
耳の後ろをカバーする。
すると肋軟骨ブロックが生きるだけでなくて
耳の後ろもカバーすることで、血行の増強となるので
あらかじめ移植していた耳の形の3次元禄軟骨フレームの吸収変形を
起こさなくなるから、耳の変形が起こらない。
DSC05417.jpg
手術直後、耳を上から見たところ。
耳が、本当に立っていることがわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。