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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

明日から4連休が始まる。

特に明日は、郊外へ出る車のラッシュだそうだ。

交通事故にはくれぐれも注意して、お出かけください。


当院には、連休中も、小耳症で、手術を行った患者さんたちが、

入院している。

みんな、遠隔地の日本中から来られた患者さんばかりなので、

お見舞いの方も多く来られる。


又連休中に退院を迎える患者さんもいる。

いずれの患者さんも現在、小耳症の患者さんである。

うち、ほかの大学病院などの施設で、耳を作られたものの不幸な結果となり

耳の作り直し手術を行った患者さんが30パーセントも、入院中である。
DSC05420.jpg
今日も、昨日とおなじ耳立て手術。
肋軟骨ブロックを作成して、耳を後ろから立てる支えとし、
それを頭から起こした血管膜でカバーて、生かし、
さらに、耳の後ろから、血行の増強を行い、
その上に、頭から薄く採取した皮膚を移植すると、同じ色になる。
DSC05421.jpg
耳を頭から見ると立っていることがわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。