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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

現在、女子バレーボールのオリンピック予選が行われている。

柳本ジャパンが、がんばっている。


つい先ほどまで、テレビで応援していたところだ。

プエルトリコ共和国に対して、3セット対1セットで、

日本チームが勝利した。

息が詰まるような試合だった。が、

これで、4連勝である。


それぞれの試合は、ひやひやさせられるが

結果としては、勝利となって、ほっとしているところだ。


テレビで試合を観戦しながらも

手にはうっすらと汗がにじんでいた。

勝ってくれると、気分晴れ晴れ。勇気百倍。

「うれしーーーーい。」


次の試合の韓国戦で勝てば、

最短でオリンピックの出場権が得られる。


期待している。
今月までは、耳立て手術が圧倒的に続いている。

昨年の夏から秋にかけて、肋軟骨移植術が続いたからだ。


来月に入ると、夏過ぎまで又、

肋軟骨移植ばかりが毎週毎週連続している。

毎年の連続するリズムだ。


このようなリズムで、

永田小耳症形成外科クリニックでは、

一年中、小耳症に対する耳の再建術が

途切れることなく繰り返されている。
今日は、小耳症の退院患者さんを診察し、

入れ替わりに明日の小耳症の耳立て手術の患者さんが入院した。


10時から小耳症の入院患者さんたちの包帯交換を行った。

包帯交換には時間を要する。

抜糸など始まると、格闘技のようだ。

包帯交換につく看護士さんも大変だ。



子供達は、包帯交換が終わるのを待ち構えていて、

お互い遊ぼうと、てぐすねをひいている。

入院中の患者さんの出身地は、

長崎県、徳島県、静岡県、栃木県、福岡県、東京都、山形県、兵庫県、神奈川県、三重県などと

日本全国だ。

言葉はお互いに違っていても遊びは共通だ。


午後からは外来が始まる。

早速、初診の患者さんのようだ。