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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は、日本女子バレーボールのタイとの試合があった。

これまで戦ってきたすべてを勝利し、

昨日も、韓国戦に勝って、ついに念願の北京オリンピック出場権を獲得したチームだ。

「これからが、オリンピックへのスタートです。」と述べていた。


だから、今日は簡単に勢いで勝つのだろうと思っていたが、とんでもない試合となった。

なんと、接戦の末、第1セットを落としてしまった。


第2セットになってからは、逆になんと11点もの得点差を広げて勝った。

日本チームの普段の実力さえあれば、こんなものだと、思い、

次のセットも軽く勝つだろうと思ったら、さにあらず。


第3セットに入ると、一時は、後1点で勝ちというところまで行ったのに、

なんとも逆転されて、又このセットを落としてしまった。

次のセットを落とすと日本は負けになるのだ。



もう後が無い日本は、辛くも、第4セットを取り返して

フルセットへと持ち込むことができた。

ほっとした。


最終セットでようやく勝利して、日本チームが勝った。

はらはら、どきどき、の試合だった。


と言うのも、柳本監督が、かつて、タイのバレーを指導していたことがあり

その弟子だった人が、今回のタイの監督だったのだ。

だから日本バレーを知り尽くしていた。

今まさに伸び盛りの侮れないチームだったのだ。

油断大敵!


次のセルビア戦は強敵なのだ。

どうなるのか、気を抜けない。
今日の午前中も

はるばる遠隔地から、飛行機や新幹線を使って

外来に、小耳症の患者さんがいらっしゃった。

だから、土曜日の外来は、いつも込んでいる。


当院は、耳の形態を再建する唯一の専門病院だから

常に遠隔地からの患者さんばかりと、なっている。


これから夏休みに入ると、土曜日はもっと混雑する。

初診の患者さんは、1時間半もの説明時間が最低必要なので

待ち時間も長くなる。

すると帰りの飛行機や新幹線には間に合わなくなることもある。


待たなくてすむには、水曜日の午後が最も良い。