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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

先日、フラメンコ教室のメンバーで夕飯を食べに行ってきました
場所は足立区にある『e qui (エックイ)』というイタリア料理屋さん
なんでも、イタリアから取り寄せた釜で焼くピザが美味しいんだとか!!

「マルゲリータ」
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ものすごい美味しい

6人で行ったので、その他にもいっぱい注文しました。
「しらすのピザ」「ニョッキのグラタン」「ウニのパスタ」「リゾット」「ラザニア」・・・・「デザート」
この中でもパスタは「乾麺」と「生麺」と選べるのですが、私達は「生麺」をチョイス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!
おいし~~~~い!!

モチモチしていて、こんなパスタ食べたことないってくらい美味しかった

美味しい料理と楽しい話で幸せ
今回のメンバーもパワフルなメンバー
20代、30代、40代、50代とみんなバラバラ・・・
共通点は「フラメンコ」ってだけ・・・
でも、気が合って話もはずむ、はずむ!!

楽しい、楽しい夜でした・・・




  
今日は、オーストラリアから

小耳症の患者さんが入院して来られた。

アメリカで耳を再建したが、不幸な結果となり、

作り直しを求めて

カリフォルニアのブレント医師を尋ねたが、「作り直しは困難と言われた。


「作り直しをできるのは、日本の、永田しかいない。」と言われて

半年前に来日して、永田小耳症形成外科クリニックで

作り直しの手術を行った。


明日はその作り直した耳の耳立て手術を予定している。


患者さんも、当院への入院が、今回で2回目であるため

リラックスできているようだ。


早速、入院中の小耳症の子供達が

身振り手振りを交えて英語会話を楽しんでいる。


海外からの小耳症の患者さんたちが入院したり

海外からの形成外科医が小耳症手術を学びに留学して来たりと

国際的なスケールで欧米をはじめとした先進国の形成外科学会や

大学からの依頼で、小耳症手術の教育指導を行っている当院だからこその

風景だ。


スタッフも英語圏の患者さんになれているので安心だ。

世界最先端レベルの治療を行っている施設の特徴でもある。

かつて「学級崩壊」と言うニュースが流れていた。

15年くらい前だった気がする。

小学校の授業中なのに、

子供達が、机の上を走り回っている。

教師はそれを、しかりもせずにただ授業を進めている。

そんな馬鹿なことが平然と行われていた。


教師に、指導力がなかったというよりも

PTAが、教師の一部行き過ぎた体罰を問題視しすぎたために

教師は全く、しかることをやめたのだった。


その結果、悪いことをしても、しかられなくなった子供達は

人間の基本を獲得できなくなった。

自分の思うことが実現できないと、すぐ切れる人間が増加した。


そんな子供達が将来どうなるのか?

そんな人間ばかりで構成されるようになったら日本はどうなるのか?

当時の私は、将来に不安を感じていた。


最近のニュースで、すぐ切れる大人が増加しているとの事。

電車の中で些細な事で、けんかをする大人。


そして、「誰でも良いから殺す。」などと言う事件が多発している。

まさに、学級崩壊の時代に育った子供達が大人になった結果、

私が心配した事が現実となった。


社会構造の正常化が、人間として普通の感覚で必要だ。

子供が悪いことをしたら、正しくしかることが必要なのだ。