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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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Lobole type microtia.
耳垂残存型小耳症。
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Normal anatomical position of the auricle in red.
正常な耳のあるべき場所を、赤マジックで示す。
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Dezign
デザイン
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Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame and paper template.
作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。
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Skin flaps foamed and skin pocket created.
皮弁形成し、皮下ポケットを作成した。
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3-dimensional costal cartilage frame was grafted under the skin pocket .
皮下ポケットの下に3次元肋軟骨フレームを移植したところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



日本の人口が1万2千人増加した。


それ以前の2年間は連続減少していたのだから

良いニュースと言える。


私が子供のころは、人口減少どころか、

人口増加のため、学校の設備が追いつかないくらいだった。


敗戦後のベビーブームで、子供のあふれる国となった。

当然家族の生活は苦しかった。

だが、それら子供達は成長し、

生産人口となり、

日本経済を急成長させる原動力となった。

ただし、あまりにも生産人口が多くなり、

競争社会となった。

世間では競争社会の負の問題が注目されたが、

日本社会全体にとっては結果的に、良い効果をもたらし、

1980年代後半に、日本経済は、世界がうらやむほどのピークに達した。


現在は逆に、人口減少時代となって、

生産人口が減り続けることになった。

国民総生産の伸びはわずかとなり、

もうすぐ、中国に追い抜かれようとしている。


先進国に共通の人口減の悩みを持つ国となっている。

人口を増加させるための政策がいろいろ打ち出されてきたが

この3年前からは、ついに人口減となっていた。


今回わずかではあるが、人口増加へ転じたことは

日本にとって、喜ばしいことだ。

はっきりとした原因は、わからないが、

ようやく、政策の一つ一つが総合的に実を結んできたのだろう。


今後もこのように人口増加が続けばよいのだが

と、希望している。