FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

やっと、注文していたコルドベスが届きました
コルドベスとはフラメンコで使う小物の一つで帽子のこと
来年の発表会で踊る「ガロティン」という曲で使います
これ↓↓

CAFH241N.jpg本日これを持って練習・・・・
 「先生~~~手・・・手がつりそうです・・・
      帽子が重いぃ~~~・・・・・・
          すでに筋肉痛ですぅ・・・・・・


こんな感じ・・・・・先がおもいやられる

でも、これを持って踊りたい
これに憧れている
だから、ひたすら
練習、練習・・・

フラメンコはやっぱりいい
練習中は何も考えず、ひたすら集中できる
がんばろっと


DSC05962.jpg
Lobule type microtia.Pre-operative appearence.
耳垂残存型小耳症。術前。
DSC05963.jpg
Normal anatomical position of the auricle in red.
Anterior tilted lobule.
耳が存在すべき場所を赤で示す。
前傾耳垂である。
DSC05964.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame [3-D frame]
and paper template.
作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。
DSC05965.jpg
4 skin flaps foamed and skin pocket created.
4枚の皮弁を作成し、皮下ポケットを作成したDSC05966.jpg
3-D frame was grafted under the skin pocket.
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットの中に移植したところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



8月の後半には、

アメリカ人形成外科医が小耳症の手術見学にやってくる。

永田小耳症形成外科クリニックが開院してから

わずか3年経っていないのだが

海外からの形成外科医が頻繁に見学に来ている。


それぞれの形成外科医に共通なのは

小耳症治療に携わり、

永田法を少しでも正しく獲得したいと

熱心なことである。


相手が熱心であればあるほど

私もできるだけ答えるようになる。


やはり相手次第だ。