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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

プロ野球選手を総動員した日本野球チームは、オリンピックでメダルすら取れなかった。

「金しかいらない」と言っていた星野監督もカタナシである。

サッカーも、予選リーグ敗退。


両者とも、日本ではプロとして、恵まれた収入を得ている。

にもかかわらず、ふがいない結果と言わざるを得ない。


こんなレベルの低いプロ野球や、プロサッカーを応援していた日本国民は

がっかりしている人たちが多い。


プロ選手とはいえないほど弱かった。

プロとしての意地すら感じられなかった。


弱い選手ばかりで成り立っていた日本野球と日本サッカーであることに

日本人が気がついたのだから、

今後、ファンの減少を招き、収入減となっても仕方ない。

プロとしては、失格と言わざるを得ない。


一方、プロではない日本女子は

女子ソフトボールが、金メダル。

女子サッカーが銅メダルを獲得したのに比べると

男子は、プロであるだけに、なさけない。


オリンピック直前に、ただプロ選手をかき集めただけの、

にわかチームでは、団結力もなく、勝てるはずがない。

プロだからこそ、どんなときでも勝たなければ、恥ずかしい。


今後、プロ野球界もプロサッカー界も、この結果から、反省すべきだ。


北京オリンピックも、あと2日と言うところで

日本の陸上競技史上の奇跡が起きた。

なんと、400メートルリレーで

日本が銅メダルとなったのだ。


オリンピック史上、陸上トラック競技では、日本女子800メートルで銀メダルを取ってから

80年ぶりということだ。

オリンピックに日本が参加してから、96年もたって男子トラック競技として、

初めてのメダルである。

奇跡と言うしかない。


短距離の陸上競技は、アジア人には不向きといわれてきた。

今回の快挙は、4人もの日本人でつないだリレーだ。

4人ともアジア人だ。

アジアの中での日本人だ。


かつて、私も中学時代、陸上部キャプテンだったから、

日本陸上界をずっと見守ってきたが、

オリンピックにおいて、トラック競技でこのような感動を得られた事は、なかった。


4選手が,試合直後に、興奮して抱き合う姿を見て

私も、思わず感極まった。


日本短距離界も、選手層が厚くなってきた結果である。