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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

1980年代は、日本経済のピークだった。

1987年のバブル崩壊が始まるまでは、

日本中が好景気に沸き、国民一人当たりの国民総生産は世界第2位と言う状況だった。

現在のそれは、世界18位までダウンしている。


そんな輝かしい時代には、現在とは比べ物にならないほど

何人ものアイドルスターが登場した。


経済力がつくと芸術面の輝かしい花が咲くものだ。

あまりにも次々とアイドル歌手のデビュー数が多かったので

その中で10年も勝ち残っていくのは、ごくごくわずかのスターだけに絞られた。


だからこそ、勝ち残ったスターには

カリスマ性があり、容姿端麗で、歌やダンスなどにも、たけていて

精神面の安定している強く美しいスターだけに絞られていった。


そんな時代にデビューした松田聖子は、

当時数々のヒットチャートナンバー1を記録していった。


そして、現在でも、可憐なステージを行っている。

あらゆる意味で、女性の尊敬にも値する存在だ。

そして今でも若い。


人は、長年生きていくうちに、仕事の面で、淘汰されてくる。

淘汰され勝ち残った人は、どこが違うのだろうか?


第一線を長く走り続けている人に言えることは、

いつまでも若さを保っていると言うことだ。





この2週間、雨が降り続いている。

今日も、一時的に晴れたかと思ったら、

夕方は、急に暗くなり、又雨だ。


しかも激しく降る。

太平洋高気圧が日本から離れて東に移動しているために

その西側にある日本には、湿気のある空気が回りこみ

北からの冷気とぶつかって大雨や雷をもたらしている。


スコール状態だ。

これが続くと

台風シーズンとつながってしまう。

あまりの雨続きで、湿気が多い空気が蔓延している。


地球温暖化のせいなのだろうか?

昨夜は、雷がずっと鳴り響いていた。

窓のブラインドを通して、閃光が飛び込んでくる。


最初は光っていても、時間がたってから小さな雷鳴だった。

遠くで鳴っていた。


気にならなかったので、コンピューターに向かっていた。

と、突然、光った瞬間に、大音響、と地響き!

座っている椅子が揺れた。


さすがに、不意打ちをくらって、

不覚にも

飛び上がってしまった。


急いで、病室へあがって、様子を見に行ったが

子供達は、みんな平然としている。


「永田先生、怖かったんでしょう。」

「一人で怖くなって、来たんでしょう。」と、

クラークさんと、カルメンさんに笑われてしまった。


8月も残りわずか2日を残すだけとなった。