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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

コンピューターは、正常な機能を保っているときは非常に便利である。

どこか初めての所へ出かけるときは、ホームページを探して

場所をチェックする事ができる。

詳細な地図や、航空写真まで検索できることすらある。

こんな便利なことはない。

が、

ホームページの中で

どこまで信用できる内容なのか疑わしいものがある。


これを判断することが困難なこともあるから

一般常識にてらして考えることが必要だ。


ホームページを見て買い物をするとき、

それは有名ブランドと思って買ったら、送られてきた商品は偽者だったと言うこともある。

ましてや、送金しても何も送られてこなかったと言うことまである。

連絡先を探しても、そこは、もぬけの殻ということもある。


メールに関しても

疑わしいことがある。

たとえば、

「ウインドウズ、インターネットであなたのメールの番号が、当選し

300.000.000ドルの賞金が出ます。国と住所を、お知らせください。」

などと英語のメールが入る。


英語の意味が、なまじわかって、喜んでこれに応答したら、大変なことになるらしい。

ひっかかるなと言っても、思わず引っかかりそうになることもある。


もー。

いい加減にしてほしい。

メールチェックだけでも一仕事なのに。


また、ウイルスによってコンピュータが、誤作動を起こすこともある。

新手のウイルスにより防衛庁のコンピューターに、外部から何者かが進入し

データーを変えられたり、盗まれたりすることもあるのだから、

コンピューターそのものの構造が理解できない素人にはどうしようもないこともある。


自分の目の前に直接いない相手だからこそ怖い。

これらの巧妙にしかけられた罠にはまることも多い。


コンピューターは便利だが、危険な一面もある。

核の発射すらコンピューターを用いた指令を出すことになっているかもしれない。

何者かが、このコンピューターに入り込んで悪さをしたら、

どうするのだろう?


ウイルスのほうが勝ってしまうと、

どうにもならなくなるから、最後の一手は、人間が判断しなければならない。

自民党の総裁選挙の立候補者が乱立している。

まるで軽々しい子供じみた状態となっている。


国民の直接選挙ではない選挙なので

どのような操作が行われているのかわからない。

いずれにしても、こんなことで自民党の人気が出るとは思われないが、

世論調査では、自民党の人気が上昇しているそうだ。


そのかわり、自民党には政権担当能力が無いと言う世論調査も出ている。

なんとも、複雑怪奇な国民の気持ちを表している。


もし、新総理が決まってまもなく解散があるとすれば、

解散総選挙の結果は、どうなるのだろうか?


これまで犯してきた自民党政権での

年金問題、後期高齢者医療制度問題、医療崩壊問題

を、国民が許すとでも思っているのだろうか?


国民の判断能力が問われる選挙となる。



日本の大学病院の慣習として論文の執筆者に、

その研究に関与してもいない医局員の全ての名前をつける習慣がある。

が、

名前をつけると言うことは、世界的常識から見ると

その研究に頭脳と労力を使ったと言うことを意味する。


だから、本当にその研究を行った人の名前だけにすることが

まともなことである。


研究者の知的所有権を守ってこその

教授であり、

医局の発展がなされるのである。