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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2007年4月副耳を伴う小耳症術前のデザイン
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手術終了時。
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9月19日の本日の状態。
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耳立て手術のデザインを示す。
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耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から血管膜を起こしたところ。
薄い皮膚を頭から採取したところ。
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耳が立っている状態を示す。
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頭側から見た立った耳を示す。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



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1月18日肋軟骨移植時の術前。傷だらけの状態。
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耳があるべき場所を赤で示している。
某病院で以前に手術を受けて、耳たぶがとんでもなく斜め後方へ移動されていた。
このように予想外のとんでもない手術をされると、
術前の形が世界初の形なので
、手術も当然世界初の手術法を考えて行うことになる。
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皮弁を形成したところ。
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このような皮膚弁が生きてくれるかどうかは、不明だった。
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3次元肋軟骨フレームを作成した。
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皮膚の下に3次元肋軟骨を移植し、何とかカバーできた。
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全ての皮膚は生きてくれた。
9月18日の耳立て手術の日を迎えた。
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手術のデザインが完成したところ。
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耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から血管膜を起こしたところ。
頭から薄い皮膚を採取した。
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立った耳を頭側から見たところ。
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手術直後耳が立っている状態を示す。
半年かかって腫れは引く。
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立てた耳を真横から見たところ。