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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

リーマンブラザーズ証券会社倒産に続き

今回はアメリカの銀行が倒産した。


前回、この証券会社倒産のときに、今後もし銀行が破綻し始めたら

大変なことになるということを述べていたが

言っていたとおり銀行の倒産がおき始めた。


今回倒産した銀行は

総資産33兆円と言う巨大銀行だ。

これまで起きた銀行倒産としては、金額にしてアメリカ史上最大の倒産と言うことだ。


サブプライムローン問題による世界の金融機関の総損失額は

なんと137兆円となる。


日本の年間総予算が80兆円であるから

その額の大きさが世界経済に及ぼす影響が、気になるところである。


もちろん、不動産の価値が下落しており

不動産不況が当面は続くことになる。

不動産会社が倒産するのは、もちろん

それに関連した家具、電気製品、車など新築したときに必要な関連投資もなくなるから

その経済的影響は、計り知れないことになる。


今のほほんとしている日本にとっては

今後どんどん深刻な影響が及ぼされてくるだろう。





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本年2月8日、耳垂残存型小耳症術前。
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手術のデザイン
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皮弁形成および皮下ポケット作成
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3次元肋軟骨フレームを作成
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3次元肋軟骨フレームを皮膚の下へ移植。

そして、
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9月26日術前。
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耳立て手術のデザイン。
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耳を後ろから支えて立てるために作成した肋軟骨ブロック。
頭から血管膜を起こして、この生きた血管膜で耳の後ろをカバーして肋軟骨ブロックを生かす。
その上に、頭から薄く採取した皮膚を移植する。
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手術直後の状態。耳が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。