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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

臨機応変に対処する能力が無ければ

この世の中を渡っていくことは出来ない。


いつも人から与えられたことばかりを行っていては

世界初の事はできない。


何か新しいことにぶつかったときこそ、チャンスが生まれる。

なかなか困難な事柄であるとき、

それを、面倒だと感じて

避ける行動ばかり取っていると、

次へと進めない。


毎日同じことの繰り返しならば、対処できるが、

ちょっと異なることが発生すると、

ヒステリックになってしまう人は、

それ以上の進歩がない。


不思議なことに、それらの人は、

進歩しようなどと言う気力すらない。

そこで満足しているからだ。


そういう人たちを見ると、

私は、不思議に思う。


なぜ、もっと、乗り越えようとしないのかが、

理解できない。


進歩を忘れたら、猿の世界になってしまう。


世界初と言う進歩こそ

人間しか出来ないことだ。


臨機応変を繰り返していくことが、

進歩へとつながり、

それが楽しみなのだ。


何歳になっても

変わらない楽しみだ。
久しぶりに友人とお茶をしながら・・・

「ねえ、竹内まりやの人生の扉を知っている?」
「いいや、竹内まりやのCDは持ってるけど?」
「最近の歌なんだけど、携帯に着メロいれて、歌詞まで写しちゃった」と。

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
・・・・・・・
気がつけば50をすぎた私がいる
・・・・・・・
満開の桜や色づく山の紅葉を
この先いったい何度見る事になるだろう
・・・・・・・

「あのさ、この間インターネットでアンケートやって
この先何年生きられるでしょうかって言うんだけど、
あたし106歳まで生きるんだって。
だからね、あと50回は見ることができるのよ。」

「えーっ?」
「だからアンケートなんだけどね。
今うちの父親が90でさ、まだ自分の事は全部自分でできるわけだから、
まんざら不可能な事でもないでしょうよ」

「それもそうねえ」と。

最近ほんとに余生が長くなりましたよね。
そういえば友達がくると言うので、近所のケーキ屋さんに行ったら、
喫茶室もあって、
ソファーがまっかっか。テーブルクロスもまっかっか。
まっかっかのエプロンとまっかっかの三角巾を身に付けた
どう見ても私より一回り上のおば様が店番をしておられ、
それよりもさらにもう一回りも上のおば様が二人、お茶しておられた。

やはり元気なシルバーは増えている。
106歳でもいけそうだ。
まっかっかはおば様たちの元気の源かもしれない。
そうだ、これからは
まっかでいこう。
ファイヤーのまっかっかだ。