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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

昨日。アメリカの[ブレント医師]は76歳となっても

小耳症の耳再建手術を行っており、実年齢より20歳も若く見える事を述べた。


フランスの、顎顔面変形の手術開発者として第1人者である「ポール、テシエ医師」も、

86歳のときに国際学会で会ったことがあるが、

全くそのような年には見えなくて、それこそ30歳は若く見えた。

フランス人らしく、おしゃれなスーツで、ビシッと決めていた。

周りに若い女性を連れていても違和感がないほどだった。


ポール、テシエ医師の弟子で、アメリカ人の、顎顔面の手術を行う

ケン、サリアー医師は、75歳を超えても、顎顔面の手術を行っている。

そればかりか、4回目の結婚で、今の奥さんは30台半ばである。

その二人が並んでも全く年の差の違和感がないから不思議だ。


小耳症に対する聞こえの手術の開発者である「ジャスドーファ医師」も、

75歳となる最近まで現役で手術を行っていた。

とにかく彼も若い。

今でも、教え子の「ケッサー医師」の指導を行っている。


このように、それぞれ、世界最先端を走っている科学者は

70台半ばから80歳を越しても、いまだに、若い。

気が若いだけでなくて、実際に体も若い。


普通75歳を超えると、老人、あるいは、お年寄りと呼ばれており、

視力も聴力も衰えて、腰も曲がり、歩くのもやっとで、

下手をすれば、認知症となっている場合もある。

社会的助け無しに生きることが困難な弱者としてのお年寄りとなっている。


しかし、最先端の科学者達は、普通のそこらの、おじいちゃんとは、

まるで異なっている。

世界最先端の仕事を75歳を超えても行い、

国際学会では、世界のために講演を行い、

それなりのお金も稼ぐし、30才台の人よりも、はるかに、超ハードなスケジュールをこなし、

若い人の先頭にたって、世界をリードしているのだ。


だから、、本当に心も体も若い。視力、聴力、共に衰えてないし

背筋もピシッと伸びている。

肥満でもないし、髪の毛も生えている。

しかも、皮膚も若くきれいなままで張りがある。

だからこそ、

76歳となっても、「タンザー医師」のように、再婚が出来るのだ。


若い時から、世界最先端を走ってきた人物は、

年をとっても若いという実例が、多い。


むしろ、果てしない目標も、激しい情熱も無いような、

そこら辺の普通の老けた若者より、はるかに若い。