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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

永田小耳症形成外科クリニックでは

小耳症手術を受けたものの不幸な結果となり

作り直しに来られる患者さんが多い。


昨年の小耳症手術件数が、135件。うち作り直し手術が、24件だった。

日本中あわせてもたった100名しか生まれない小耳症。


年間に、手術を100名行うと全て終了する件数だ。


永田法は、手術回数が2回で耳が再建できるので

年間135件の手術だと68名の耳を再建したことになる。


だから患者さんは、日本全国からとなっている。

大学病院といえども、

いまだに大腿部分の付け根から皮膚を取って耳の後ろへ、移植するようなところがあるが、

これでは、色が違うし、大人になってから、陰毛が、耳の後ろから生えてくる。

大腿部分から皮膚をとって移植すると聞いただけで、遅れた手術法と言う事だ。


耳おこしと、称して、皮膚を移植するだけの方法では

決して耳が立たないし、10年もたつと移植した肋軟骨が融けてくるので

再建した耳が融けてくる。


本当に耳を30度の角度で立てて、血行の補強を行うことが最も重要なことであるが、

いまだに、まだ通常の病院では以前の手術法を行っているのが現状であるから、

結局作り直しとなって患者さんが来られているのが現状だ。


小耳症は、症例によって、手術法をオーダーメイドとしなければならない困難な手術である

と言うことを念頭に置かねばならない。


本日は日曜日。

昼間から

あまりにも眠くなり

午後は熟睡してしまった。

そして

今頃になって頭がすっきりとなっている。


一週間の疲れが取れたのは良いが

まるで時差ぼけ状態だ。


明日までに、

この時差ぼけが治りそうにない。



昨年末より、不況の嵐が吹き始め

派遣社員切りが始まっている。

今年は、それ以上に正規社員も、危うくなっている。

下手をすると、150万人が今年は、職をなくすかも知れない。


国は、新たな雇用を生み出すための政策を、いろいろ述べている。

が、まだ具体的には、法制化されていない。

失業者人口が、130万人と見積もっている。


だから、今年の失業率は、急増していくことが予想される。

失業者の急激な増加は、世界的な現象でもある。

現在ヨーロッパでは、ドイツでも急激に失業者が増加しているとの事だ。


ヨーロッパの消費税は、もともと、20パーセント、などとなっており

日本などよりはるかに高率だ。

さすがに、この不景気のため、消費税を少しでも下げようと言う動きとなっている。


しかし、日本の消費税は、5パーセントと、ヨーロッパとは比べるまでも無く

非常に安くて結構だったが、

人口構成のピラミッドを考慮すれば、

今後の安定的社会保障費を捻出するためには、

どう考えても、今後は、10パーセントの消費税と、せざるを得なくなる。


今後は生産人口の急激な減少と、高齢者の急激な増加により、

生産人口だけの税金では、とても、高齢者を支えられなくなるからだ。


海外に行った経験の多い日本国民は、すでに、この点は理解しており、

一律に、お金をばらまく政策には、多くの国民が無駄だと反対している。

それよりも、社会保障費に回すべきだとわかっている。


それなのに、なお、かたくなに、バラまきを主張する自民党、公明党は、

国民の意思に反する事を行っている。


何故、このように融通が利かないのかが、不思議だ。

先週の日曜日、小耳症の講演会があったので、私も参加した。
開場まで少し時間があったので、院長と二人、近くのレストランで軽いランチを取った。
普段は毎日一緒のクリニックで働いているのだが、声をかけても顔も見ない。毎日あわただしいことこの上ない。食事は、それぞれ時間のあるときに食べる。
二人で向かい合って食事をするのは、何ヶ月ぶりだろ。
ん?なんだかじっと見つめられているような・・・?
やおら
「おい、リフトアップしたほうがいいぞ」と。

そういうつもりで私の顔ながめておったんかい!まったく。

そういえば○先生もよく
「おくさん、リフトアップしましょう。」とか「目の下のたるみ取りしましょう」とか言うけれど、
これってはっきりハラスメントよね。

逆ハラだわ。ババハラというべきか。

先日ある友人と1年ぶりに会ったのだが、
彼女も仕事をしてるので、毎日電車に乗って帰る。
電車に乗って最初は満員でわからないけれど、
だんだん人が降りて行って降りる駅が近づいてくると、
向かい側の窓ガラスに映った自分にぎょっとすると言っていた。

「そうよそうよ、私もよ」と盛り上ったのだが、
気持ちは以前のまんまなので、
時々こころと外見のギャップにぎくりとするのは、みんなおんなじなのねと思った。

でもリフトアップはまだしない。
する人は、勇気あるなあ。
私には、そんなゆうきは、まだない。
イスラエルが、ガザ地区を攻撃し始めてから

ガザ地区の死者が1200名を超えている。

今日、イスラエルが、攻撃を停止するとの宣言を出した。

まだ軍の駐留は当面続けるとの事。

ただし、ガザ地区からのロケット弾の発射が無ければ、と言う条件つきだから

予断を許さない状況だ。


一方、北朝鮮の内部で、後継者問題が持ち上がっているらしい。

キム・ジョンウィル総書記の健康に問題があると言うことだろう。

また、この時期に、北朝鮮の軍部が、韓国と全面戦争もありうると、挑発し、

韓国側は、警戒態勢となっている。

韓国の、北朝鮮に対する太陽政策が中止されたことなどで、

北朝鮮の経済危機が深刻化しているのだろう。

北朝鮮が今まで生産したプルトニウムは、

すべて兵器に使ったと言う情報も出てきた。

アメリカに対する北朝鮮のはったり?が、焦りを示している。

アメリカは、経済危機となっているから、相当、軍部の圧力が増しても不思議ではない。

危険な状態が当分続くことになる。


アフリカ東部では、海族多発が国際問題となっている。



アフガニスタンや、イラクでは、いまだに自爆テロが起きている。

特にアフガニスタンでは、タリバン勢力の復活が起きつつある。

これを叩くため、アメリカが兵士を増加する。


アメリカでは、オバマ新政権が、来週誕生する。

当面は、経済危機に対する対策で政策を打ち出していくだろうが、

その効力が出なかった時は、当然、軍需景気を期待する事が浮上するかもしれない。


日本では、失業者数が春までにもっと増加しようとしている。

失業者150万人が出ると言う恐ろしい予測もある。

100年に1度の世界大恐慌だから、何が起こるか予測できない。


中国でも、工場閉鎖が相次ぎ、

失業者数の急激な増加が大問題となり、不穏な状態となっている。


かつて、世界恐慌と、世界大戦争が結びついた歴史から言えば、

今、世界は、緊張状態から一触触発の危険な時期だ。


厳しい監視の目が必要だ。