FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

明日は2月11

11
と言う数は、私にとって縁起が良い。

と言うのも、

私の大学受験番号が11番だった。


合格発表時には、最初の合格番号が11番だった。

すなわち私の合格番号が最初に記載されていた。


競争率11倍だったので、ぴったりの番号だった。


11と言うのは「いい」とも読める。

だから、いつも、11と見ると、うれしいのだ。

オバマ大統領の初の記者会見が行われた。

「1990年代に起きた日本での、バブル経済崩壊時に

日本政府が、思い切った救済策を打たなかった事が

経済復興を遅らせ、失われた10年と言われる事となった。

だから、70兆円の緊急経済対策を行わなければならないのだ。」

と述べた。

見方を変えると、当時の日本政府が無能だったと言われたのに等しい。

今、アメリカは、日本の年間予算にも匹敵するほどの経済対策を打とうとしている。


一方日本では、麻生首相

「アメリカやヨーロッパの経済危機に比べれば、日本は、たいした影響はない。」

と、未だに甘すぎる発言をしている。

経済ニュースによれば、

建設業、金融業、電気業、車産業、重金属業など日本を代表する

巨大企業の収支は急速な悪化となり、巨額の赤字を出している。

毎日新たに、多くのリストラ策が発表されて、

失業者の急激な増加が避けられなくなっている。

それなのに、見通しの甘い麻生総理をはじめ、

その取り巻きの貧弱さも手伝って、

また、経済対策が、ぐずぐずと、ポーズだけに終わろうとしている。


福田首相時代に出た道路財源の一般財源化

すら無にしようとしている

解散総選挙も無しに、たった4ヶ月前の

同じ自民党政権福田政権の約束を無にしようと麻生総理が言うのだから

自民党の言うことは、コロコロ変わり、国民は、自民党が言うことが全く信用出来なくなった


1990年代と同じ政治無策を再び繰り返し行おうとしている。

野党も与党も、一丸となってスピードを持ち

この危機に対する抜本的な処方箋をきるべき時なのだ。


経済復興を、アメリカ頼みでぐずぐずしていると

また同じように、日本政府は、馬鹿呼ばわりとなる
P1000469a.jpg
Lobule type microtia.
耳垂残存型小耳症の術前。
P1000470a.jpg
Normal anatomical position of the auricle in red.
耳があるべき場所を赤で示している。
P1000471a.jpg
Dezign.
術前デザイン。
P1000472a.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame.
3次元肋軟骨フレーム。
P1000473a.jpg
Skin flaps foamed and skin pocket created.
皮弁形成。および、皮膚下ポケットを作成した。
P1000475a.jpg
3-dimensional costal cartilage frame was grafted under the skin pocket.
3次元肋軟骨フレームを皮膚下ポケット下に移植したところ。
Note all detail of the auricle was reconstructed.

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。