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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日も、耳立て手術が終了し、

包帯交換や、カルテの整理を行ったら、

気がつけば、もう夜の9時20分。

医局で一人、夕食だ。



さすがに、皆も、帰宅した。

今週も、またまたハードな仕事ばかりだった。

明日の土曜日の外来を残すのみとなった。


気が付けば明日で2月も終わろうとしている。

いつも、このように、あっという間に時が過ぎている。


それにしても、今日は外では雪まで降って、寒い一日だった。

今からゆっくりと、お風呂にでも、入って、温まろう。

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2008年7月11日右小耳症術前。
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手術デザインを示す。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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皮膚弁形成および皮下ポケット作成。
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3次元肋軟骨を皮下ポケットに移植したところ。
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そして、本日の2009年2月27日、耳立て手術日を迎えた。
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耳立て手術のデザインを示す。
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耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から、あらかじめ薄い皮膚を採取しておいた。
頭から、血管膜を起こした所。
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耳立て手術が完了したところを示す。
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耳を前から見た所。耳が立っている事がわかる。
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耳を頭側から見た所。耳が30度の角度で立っている事がわかる。
この手術法は、耳への血行が良いので、入院中に耳の腫れは引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。