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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

院長も学生さんのころ、やはり一人暮らしをしておりました。

あるときそこへ遊びに行った事があるのですが、
4畳半の畳の部屋に、
ベッドと、肘掛け椅子が2客と、冷蔵庫と、食器棚が2台と、
その他ごみやら雑誌やら、選別不能の物品がぎっしり詰め込まれておりました。
ま、今で言う片付けられない症候群とでも言いますか・・・
男子にはよく見られる傾向ですが、

それが、
金色のスプレーで、塗ってあるんでして、
椅子も、冷蔵庫も、食器棚も、
全部金色でして、
あなた、トヨトミさんじゃないんだからと思ったのですが・・・

外にでてみたら、
中古のバイクも金色で、
この人の趣味は普通じゃないわ・・・と思ったのですが、
30何年たった今も、やっぱりねえ・・・と思っているしだいです。
ついに3人目の息子が、家を出ます。
で、最近は洗濯機だの冷蔵庫だの、色々出費がかさみます。

でも、これで最後かと思うと、ついつい財布のひももゆるみがち。
その後はすべて、私の老後に回せるといいなあと、
捕らぬ狸のなんとやら・・・

なんせ外食のできない息子なので、電気釜からまな板まで結構たいへん。

私が最初に家を出たときは、まず看護学校の寮にはいったので、
汽船の船底みたいな部屋に4人が詰め込まれ、
畳1枚が一人分でベッドになっていて、その端に50センチ幅位の机がついていた。
真ん中に通路があって、右に2人ぶん、左に2人ぶんで、
ときどき夜中にドシンと大きな音がして、その通路に誰かが落ちていた。
でっかい青あざができたものです。

寮は病院の敷地内にあったので、食事は患者さんと同じ普通食。
実習でごはんを配って帰ると、またおんなじご飯を食べた。
やはり病院の食事は、あまり美味しくはなかったです。
でもそれで何でも食べられるようにはなりました。

他人と一緒の生活はなかなかなじめず、
そのうち部屋を借りて一人暮らしを始めたが、
最初の引越しは友達に手伝ってもらい、
リヤカー引いてやりました。
電話もテレビもない、ラジオが唯一の電化製品でした。

いまは便利になりましたね。
携帯1台あれば、何処にでもつながります。
コンビニもあるしね。

今ならもっと優雅に、一人暮らしができることでしょう。


今日が明日へ変わる時

歴史が作られる


明日どうなるか

誰もわからないかもしれない


愛がどうなわるか

わからないかもしれない


しかし、信じれば

固い絆となる。


信じることで

高次元まで

達成することが出来る。


一歩ずつ歩んでゆこう

天子の住む

輝くところへ


きっと・・・
ワールド・ベースボール・クラシック/WBCで、

またまた、日本と韓国戦が行われた。

これまですでに3回戦っており、

韓国が2勝、日本は1勝だった。


今回は、6対2で日本が勝利した。

これで2対2となった。

日本は、前回負けた試合へ対するリベンジを果たしたつもりだが、


韓国の監督によると、次の戦いのために

今回は、主力のピッチャーを使わずに温存したと言っている。

すなわち今回は、日本に負けてもかまわないということだ。


次回、韓国はベネズエラとの準決勝。

日本は、アメリカと対戦することになっている。


いずれの対戦も、またまた見ものとなる。

普段野球の試合を見ることがない私が見ているのだから

テレビ視聴率が高いのもうなずける。


アメリカ、ベネズエラとも強豪チームであることに違いない。

対する日本、韓国は、極東の2強で、十分の実力を持っている。

試合は、何が起こるかやってみないとわからないが、


もし決勝で韓国と対戦する時が来たら

壮絶な戦いとなるだろう。