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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

院長も学生さんのころ、やはり一人暮らしをしておりました。

あるときそこへ遊びに行った事があるのですが、
4畳半の畳の部屋に、
ベッドと、肘掛け椅子が2客と、冷蔵庫と、食器棚が2台と、
その他ごみやら雑誌やら、選別不能の物品がぎっしり詰め込まれておりました。
ま、今で言う片付けられない症候群とでも言いますか・・・
男子にはよく見られる傾向ですが、

それが、
金色のスプレーで、塗ってあるんでして、
椅子も、冷蔵庫も、食器棚も、
全部金色でして、
あなた、トヨトミさんじゃないんだからと思ったのですが・・・

外にでてみたら、
中古のバイクも金色で、
この人の趣味は普通じゃないわ・・・と思ったのですが、
30何年たった今も、やっぱりねえ・・・と思っているしだいです。
ついに3人目の息子が、家を出ます。
で、最近は洗濯機だの冷蔵庫だの、色々出費がかさみます。

でも、これで最後かと思うと、ついつい財布のひももゆるみがち。
その後はすべて、私の老後に回せるといいなあと、
捕らぬ狸のなんとやら・・・

なんせ外食のできない息子なので、電気釜からまな板まで結構たいへん。

私が最初に家を出たときは、まず看護学校の寮にはいったので、
汽船の船底みたいな部屋に4人が詰め込まれ、
畳1枚が一人分でベッドになっていて、その端に50センチ幅位の机がついていた。
真ん中に通路があって、右に2人ぶん、左に2人ぶんで、
ときどき夜中にドシンと大きな音がして、その通路に誰かが落ちていた。
でっかい青あざができたものです。

寮は病院の敷地内にあったので、食事は患者さんと同じ普通食。
実習でごはんを配って帰ると、またおんなじご飯を食べた。
やはり病院の食事は、あまり美味しくはなかったです。
でもそれで何でも食べられるようにはなりました。

他人と一緒の生活はなかなかなじめず、
そのうち部屋を借りて一人暮らしを始めたが、
最初の引越しは友達に手伝ってもらい、
リヤカー引いてやりました。
電話もテレビもない、ラジオが唯一の電化製品でした。

いまは便利になりましたね。
携帯1台あれば、何処にでもつながります。
コンビニもあるしね。

今ならもっと優雅に、一人暮らしができることでしょう。


今日が明日へ変わる時

歴史が作られる


明日どうなるか

誰もわからないかもしれない


愛がどうなわるか

わからないかもしれない


しかし、信じれば

固い絆となる。


信じることで

高次元まで

達成することが出来る。


一歩ずつ歩んでゆこう

天子の住む

輝くところへ


きっと・・・
ワールド・ベースボール・クラシック/WBCで、

またまた、日本と韓国戦が行われた。

これまですでに3回戦っており、

韓国が2勝、日本は1勝だった。


今回は、6対2で日本が勝利した。

これで2対2となった。

日本は、前回負けた試合へ対するリベンジを果たしたつもりだが、


韓国の監督によると、次の戦いのために

今回は、主力のピッチャーを使わずに温存したと言っている。

すなわち今回は、日本に負けてもかまわないということだ。


次回、韓国はベネズエラとの準決勝。

日本は、アメリカと対戦することになっている。


いずれの対戦も、またまた見ものとなる。

普段野球の試合を見ることがない私が見ているのだから

テレビ視聴率が高いのもうなずける。


アメリカ、ベネズエラとも強豪チームであることに違いない。

対する日本、韓国は、極東の2強で、十分の実力を持っている。

試合は、何が起こるかやってみないとわからないが、


もし決勝で韓国と対戦する時が来たら

壮絶な戦いとなるだろう。