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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

WBCワールド・ベースボール・クラシックで、

準決勝で韓国がベネズエラを10対2で快勝した。


明日の準決勝で、日本はアメリカと対戦する。

負ければ後がないだけに、両者とも必死の攻防となるに違いない。


アメリカは、野球の本拠地ということでプライドを持っているし、

前回のWBCの時には逆転負けとなっている。


そのため、松坂投手の次にダルビッシュ投手を起用するということになった。

すでにこの2大投手を起用すれば、決勝戦は、打力戦となる。

もしこの試合で勝利すれば、

5度目の韓国戦が待っている。


明日のアメリカ戦は、見ものとなるに違いない。
4月4日から8日までの間に、

北朝鮮から大陸間弾道弾が打ち上げられる。

しかも日本の上空を通過する。

第1段目の部分が日本海秋田沖に落下する

第2段目の部分が太平洋沖に落下するという。


ある程度以上の高度であれば、領空を越えれいるものとみなされる。

たとえある程度以上の高度であっても

落下物が、日本領土内や日本領海内に落下するような時は

どう対処するのかが問われている。


日本、アメリカとも、

人工衛星目的と北朝鮮が言っても

国際的な規約に違反するという立場だ。


アメリカは、迎撃できる状態だとも述べている。

北朝鮮が弾道弾を発射したとき、

日本領空と日本領海領土に影響が無ければ

そのまま見過ごして何もしない方法もある。

この方法は、一見無難に見える。


しかし、これが成功したときには、

すでに北朝鮮は核保有国となっており、

その核を搭載すれば、核弾道弾が完成したということになり、

今後の世界への交渉時に、北朝鮮は大きな影響力を発揮するということになる。


また、日本やアメリカが、核弾道弾を打ち落とすような能力が無い、

と見なされる事になれば、

今後、日本の立場上、問題を残すことになる。


もし日本領土に部品が落下したまま見過ごしていたら

なおさらのことだ。


4日間の間いつ発射されるのかすらわからないということも、

北朝鮮のやり方に不信感を持たせている。

本当に人工衛星目的ならば、通常は発射日時刻を決めて、

秒読みを行って発射するべきではないか。

はっきりとした日時を、周辺国に知らせるべきだ。


時刻をはっきりしないということ自体

周辺国に迷惑となることを、わざと行っているという事だ。

このようなことを日本政府は北朝鮮に強く伝達すべきなのだ。


日本領土に落下するような時は

日本としては、確実に迎撃しなければならない。

アメリカが救ってはくれない。

その予測と決定までの時間は、ほんのわずかだ。

もしも、日本領土の都市に落下し、甚大な被害をもたらすことが起これば

大問題となる。

精度が不明瞭な弾道弾は、とんでもないところへ飛んでしまう可能性すら否定できない。


北朝鮮の思惑を外れた所へ飛んでいく時には、

北朝鮮が自ら自爆させることになっていなければならない。

人工衛星目的のロケットと言う名目で発射するのなら、

そこまで交渉や対話が進んで責任ある態度でいてしかるべき事だ。


太平洋沖のアメリカ軍基地に近づくような自体が起きた時は

当然アメリカは迎撃をするだろう。







いつも新たな事へチャレンジし

生きているエネルギーに満ちた時、

振り返る暇などないかもしれない。


かつて起きた事など

忘れていく。


そんな時は、過去に対して冷淡になっている。

そんな時は、それでいい。


前進するため、精一杯だから、

前進する事は必要な事だから。

がんばってほしい。


戦場は過酷だ。

砲弾は、あらゆる所から飛んでくる。

たとえ天使でも、流れ弾に当たり

倒れる時がある。


そんな時は休む事も必要だ。

エネルギーを蓄えるために、


休んでいる時は、

暖かな思い出がよみがえる時が来る。

いとおしくなる記憶。


そんな時、今も信じて見守ってくれている存在があることは

心強い事となるだろう。


信じて見守っているから安心して。


ファンタジーと思えるほどに

奇跡の中で

真実の世界を

いつも用意して