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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

誰も考えることのなかった世界で、

コカコーラの海ではない自分の海。


すなわち、

これまで見られなかった自分独自の顔を持つ事。

独自性、独創性が高ければ高いほど、

強烈なエネルギーを放ち、

一度それを知ると、決して忘れられられない。

それを知る前までの事が、全て無になってしまう。


強烈な個性と、その燃え滾るエネルギーが

周囲の人々の全てに影響を与え、

こんなすばらしい世界があったのだ、

と、人々の心を揺り動かす。


その影響は、強烈であればあるほど、次々に伝播する。

言葉や習慣が違った世界にまで

次々と伝播する。


そして世界は、変わるし、

変える事が出来る。
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2008年8月15日、耳垂残存型小耳症術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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手術デザインを示す。
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3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケット作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。
そして4月9日の耳立て手術日となった。
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4月9日、術前。
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術前のデザイン。
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頭から血管膜を起こしたところ。
頭から、あらかじめ薄い皮膚を採取している。
耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成。
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術直後の状態。
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耳が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



外来に、7歳の子供の患者さんが来院。

下顎部を殴られて3週間経過したが、

皮膚の下に、「しこり」が出来たまま治らないという。

近所の整形外科に、かかったものの、

「10日もすれば治る」と言われたが

3週間たつのに、まだ直らないから心配と、お母さんが連れてこられた。


触ってみると、下額部に

なるほど直径約4センチほどの硬い球状のシコリが、はっきりと触れる。


殴られた時、皮膚の下にある血管が切れて、

皮下に血が貯留し、皮下血腫が出来る。


このような場合は、3週間もたつと、

たまった血液は、融けて液状化している時期なので

注射器ですぐに引き抜けるはずだ。


ただし、何せ、7歳の患者さんなので

「注射した時に、泣くことがあるか?」と尋ねたら

「赤ちゃんのときは泣いたが、今は泣かない」と言う。

それではと、注射して吸引しようと、注射器を出したとたん

突然泣いて、完全な抵抗をし始めた。

執拗な抵抗だった。


動かれると危ないので

「注射せずに帰っていいよ。そのまま腫れたまま治らなくてもいいでしょう?

はい、さようなら。そのまま帰っていいよ。」

と突き放したように言ったら、

泣きながらも「治したい。」と、本人が言う。


怖がりながらも、ベットに横たわってくれたので

一瞬にして注射針を刺し、約7ml の液状化した血腫を抜くことが出来た。

ほっぺたを触って見ると、もう、シコリはなくなっている。


本人は、唖然としながらも、まだ少し泣いていた。

母親は、触ってシコリがなくなっていることで、安心している。


泣きながらも、治したいと思っていた子供の心は

なんとも、かわいい。
国際的な経済危機が

国際学会にも影響を与え始めた。

国際学会を主宰する場合は、学会の会場費用などで

相当の資金が必要だ。


今年9月にオーストラリアのシドニーで行われる予定だった

国際小耳症学会が、来年後半へと延期されることになった。


2年前にイギリス形成外科学会後援で

スコットランドのエジンバラで開かれた第4回国際小耳症形成外科学会は、

世界中から小耳症を専門とする形成外科医が大集合して

充実した学界が行われた。

その学会で、私は、招待講演と教育用デモンストレーション手術を依頼されて

忙しい日程をこなした。


今年は、9月にシドニーで行われる予定となっていたが、

主催者側からメールが入り、経済危機のために

世界の医師たちの参加がこの時期は困難となっていることなどから

1年ほど延期するという詫び状が届いた。

このように経済危機は学会にも影響を及ぼしている。


ただし、11月終わりに行われるインド・ニューデリーでの国際形成外科学会IPRASは

予定通り行われる予定だ。


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北陸の某大学病院形成外科で
小耳症に対して耳の再建術を受けたものの
非常に不幸な結果となっている。
耳からは髪の毛が生えており、耳は立っておらず、
耳の後ろには明らかに色が異なる植皮がなされている。
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耳があるべき正常な場所と位置を赤で示している。
耳があるべき所の上3分の1は、髪の毛が生えている。
髪の毛が生えない耳を作らなければならない。
あまりにも位置が違いすぎる。
このような手術は受けなければ良かった。
患者さんの再建された耳は、ほっぺたに、作られてしまっている。
あまりにも、患者さんが、かわいそうな状態となっている。
このような手術をする大学病院が多くある。
昨年の12月19日も、同様な作り直し手術を行った。
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手術のデザインを示す。
耳の後ろの色の異なる皮膚は切除する。
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上が、摘出した移植されていた肋軟骨。
下が、新たに作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
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頭からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
更に頭から生きた血管膜を起こした所。
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3次元肋軟骨フレームを、耳があるべき場所へ移植した。
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移植した3次元肋軟骨フレームを生きた血管膜でカバーしたところ。
これで、3次元肋軟骨フレームが生きていける。
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生きた血管膜の上にあらかじめ頭から薄く採取していた皮膚を移植したところ。
これで、髪の毛が生えない耳が正常な場所に再建された。
皮膚を採取した頭の部分は、浅い、かすり傷なので、退院までには治って髪の毛が生える。
耳の前のほっぺたに相当する部分を平らにするだけでも相当に時間を要した。
麻酔時間は。朝の9時から夜の23時10分までかかった。14時間10分。
手術時間は12時間30分。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



本日は、午前中

小耳症入院中の患者さんたちの包帯交換を行った。

抜糸の患者さんがいて、2時間ほどかかった。

縫合糸の跡にならないように、細い糸で細かく縫合している。

縫合数は、耳立て手術では実に150針を超えている。

だから抜糸といっても、相当時間もかかるし、

細心の集中力が必要だ。

また、頭からの皮膚を採取した跡の処置も、

伸びてきた髪の毛を散髪して、頭皮そのものを消毒し

出てきたフケをきれいに落とした後で、軟膏を満遍なく塗ることが必要だ。

きちんとしたこのような包帯交換の結果として

美しい耳が、完成するので

手抜きが出来ない処置だ。


午後からは、来週手術予定の小耳症患者さんが、3名術前検査に来られた。

他に、術前や術後の経過観察中の小耳症患者さん達の

診察を行った。

先週までは、超殺人ラッシュといえるほど外来が込み合っていたが

ほぼ春休みがすんだ時期となったので、

今日の外来は、通常の状態となった。


北朝鮮のミサイルが本日午前中に打ち上げられた。

アメリカの追跡調査によれば

2段目以降は、太平洋に落下し、軌道には何も乗らなかったという。

すなわち、人工衛星は、軌道に乗らなかった。

むしろ、人工衛星のロケットといって発射したが

最初から単にミサイルだった可能性が高い。

ミサイルとしては、前回のときより飛距離が伸びた。

しかしこの距離は、ハワイに届かず

アメリカを脅かす距離ではない。


北朝鮮は、あくまでも、人工衛星が軌道に乗ったとしているが、

人工衛星のつもりだったとすれば、失敗していることになる。

アメリカの追跡が間違うはずがない。


北朝鮮としては、実利にならなかったということになる。

いずれにしても、日本には何事もなくてよかった。

明日から落ち着いて仕事が出来る。

新たな風が吹いてきた。

時代は変わりつつある。


これまで信じられてきた重要で変わらないはずだったものが

大きく崩れ去り、

以前には、見向きもされなかったことが

重要な本質へと、変貌を遂げ始めている。


その変貌の時代へと切り替えることが出来ず

波に乗り遅れた場合は、沈没するしかない。


しかし、物の本質を常に捕えておけば

波の最先端に乗っていくことが出来る。


たとえば、巨大企業は、往々にして

年功序列制度を保持し続けることが出来、

生涯安定した給料を獲得できると、固く信じてきた。

ところが、

この世界経済危機を迎え、

車の売り上げがが世界的に急激な減少となり、

世界のトヨタといえども、まさかの急激な業績大激減となった。

巨大企業だけに、逆に大リストラを簡単に行うわけには行かず

当分、危機的状況は避けられない。


かつては、大学病院や、公立大病院が、

医師の修行のためには、最も良い病院と長い間信じ続けられてきたが、

今や、公立病院は経済危機となり医療崩壊を向かえ

医師が逃げ出すようになった。

もちろん大学病院でも、人材不足となり、

本来の科学的進歩が出来にくくなり

世界的なレベルを持つ指導者が激減し

学問レベルダウンが長年続き

修行すら困難となりつつある。


このように社会構造の変化により

頭脳は、以前とは全く違う所へと流失している。


時代の流れに応じ、フレキシブルな対処が出来る

独自性に富んだ新たな会社や、病院だけが

生き残っていく。


決して、建物の外観の巨大さとか美しさではなく

その中に働く人材そのものの創造力の能力そのものが問題なのだ。






今日の4月4日、土曜日は

春休み最後の土曜日とあって

またまた、小耳症患者さんが、全国から殺到し

殺人ラッシュとなった。


まず小耳症患者さんが1名無事退院となった。

次回の手術予定日を決定して退院された。


その後、午前中に、小耳症初診の患者さんが1名

北陸の大学病院で一度手術を受けたものの不幸な結果となってしまった患者さんだった。

作り直し手術の予約をとってお帰りになった。

説明時間を要した。


そのほか経過観察中の術前や術後の小耳症患者さん達が多く来られた。

12時20分ごろとなって昼休みとなったとたん、

テレビで、「北朝鮮から発射の模様」とのニュース。

しかし5分後には「誤報」ということだった。


午後からは、さらに忙しくなった。

初診の両側小耳症の患者さんが2組こられて、

2時間ほど説明し、手術予約を取られてお帰りになった。


その後も再来の小耳症患者さんたちが引きもきらず

外来が終了したのは、なんと夕方4時45分

それから直ちに病室へあがり、

入院中の小耳症患者さん達の包帯交換を行った。


新人の常勤看護士さんの

初めての包帯交換を指導しながら

それでも早めに、包帯交換を終えた。


今は夜の8時10分前。

医局は、皆帰り静かになった。


今日発射することがなかった北朝鮮のロケットは

明日発射されるのだろうか?


今日も大都会の夜は

ライトアップされて華やかだろう。


同じはずの、

きらびやかな風景は、

自分の置かれた状況によって、

全く異なるように見える。


まるで、「自分のためにある情熱の風景」、

と見える時もあれば、

「偽りの冷たい風景」にも見える時もある。


いずれにしても、

きらびやかな、

人が作った風景に惑わされることなく、

自分自身が、これまで築き上げてきた

最も重要な現実をしっかり見失わないよう、

一歩一歩を、

踏みしめて歩いていくことが重要だ。


本物の心。

これこそ最も重要で

大切にすべきものだ。

と、しみじみと思う。


そうすれば、表面のきらびやかさに、

決して惑わされる事はない。


きらびやかに見える世界に気を取られ

本質を見失えば、

今まで築き上げたはずの自分は、

直ちに、砂のように悲しく崩落する。


自分の事を、

常に、

本当に、

必要としてくれる

信じられる求め合う心を大切に。

自分の心に互いに素直に、忠実に。




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2008年、8月14日。耳垂残存型小耳症の術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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術前のデザインが完成したところ。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケットを作成したところ。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した所。
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そして、2009年4月3日。耳立て手術の日となった。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
さらに、頭から生きた血管膜を起こした。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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耳を肋軟骨ブロックで支えて立てて、その耳の後ろから血管膜でカバーして
移植した肋軟骨を生かし、
頭からはがしていったん減少した耳の血行を後ろから増強させ
その上から更に頭から薄く採取したあった皮膚を移植した。
耳が立っている。
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前から見た所、耳が立っている事がわかる。
血行が良いので、耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



天使には、行動力がある。

行動力があるから、いろいろな経験が出来る。

だから、毎日飽きることがない。

いつも楽しいばかり、

そんな天使を感じるだけで

元気になれるから不思議だ。


今日も、元気いっぱいで飛んでいることだろう。

新たな世界も、ファンタジーとみなせる能力がある。

不思議な天使。

そんな天使は誰からも応援される。


オーーーイ。

と、呼んでみる。

テレパシーが

聞こえたかもしれない。




高校野球、春の甲子園で、

長崎県の清峰高等学校が、

岩手県の花巻高等学校に、

1対0で、勝利し、おそらく長崎県初の優勝を飾った。


長崎県出身の私は、喜んでいる。

なんだか、今年の私の運勢も、良いような気がするから不思議だ。「笑」
北朝鮮が、問題のロケット?に

燃料注入を開始し始めたと、アメリカCNNからの情報として

ニュースになった。

「日本政府としては、アメリカ政府から直接この情報が入ったわけではない。」

と、かすれ声の官房長官が、述べている。


いったん燃料注入を終了すると、3日か4日のうちに、必ず発射しなければならなくなる。

発射せずにそのままにしておくと爆発の可能性がある。

だから、もはや、発射の中止は避けられなくなった。


おそらく天候がよければ、

4月4日の午前11時から夕方4時までの間に

発射される可能性が濃くなった。


「アメリカ本土に関係しない限り、アメリカは迎撃しない」と述べている。

アメリカは「日本が、日本領空内を通過するミサイルを打ち落とすことは、当たり前」と、述べている。

領空とは、あまりにも高度が高い所は含まない。

人工衛星が飛ぶような高さは、領空とは言わない。

そのような高い高度のロケットは、そもそも、迎撃不可能だ。


だから、あくまでも、

北朝鮮のミサイルが、もし、方向をそれて、日本領空の以内の高度を飛ぶ限りにおいては、

領空侵犯とみなして、日本は、迎撃体制をとっている。


北朝鮮が、ロケットと言えど、ミサイルと同じものであり、

北朝鮮に、ミサイル開発実験を禁じた国連安保理決議に違反するものという立場を

アメリカ、日本、韓国は、取っている。

北朝鮮が、発射すれば、アメリカは、国連安保理に提訴すると述べている。

日本も同じ立場だ。

中国とロシアは、あくまでも、明白な意志を示していない。

中国は国連安保理に関しても、反対するとまでは、述べていない。


北朝鮮は、国連安保理にかけられることになれば

6カ国協議に参加しない事になると述べている。


すでに核保有国となっている北朝鮮が、今回のロケット打ち上げに成功すれば

また核の小型化に成功しているならば

技術的に核弾道弾が完成したことになり、

北朝鮮は、国際社会への発言や、態度が、更に横柄となる事が見える。


一方、北朝鮮サイドのテレビ放送では、

もし日本が、ロケットを迎撃することがあれば、報復を行うと述べている。


北朝鮮のミサイル発射が行われると

日本は、北朝鮮に対して、金融面や貿易面で厳しいシャットアウト制裁を行うことになる。

そうなると、これまで、日本から一部流入していた資金が途絶えることになる。


このままでは、ますます拉致被害者問題の解決は遅れる事となるだろう。


北朝鮮自身が、もはや、アメリカからのこれまでの人道支援救援物資すら断ってきているのだ。

今や、北朝鮮は、中国やイランなどのごく一部の国を除き

自ら孤立化への道を歩み始めた。


北朝鮮としては、現体制をあくまで貫くための手段だ。

だが、この孤立化を継続すれば

北朝鮮は、さらに、多くの国民を餓死させることにつながる。

そうなれば、現体制の維持は、ますます困難な道となる可能性が濃い。


いずれにしても、4月4日から8日までの午前11時から午後4時までは、

要注意の時間帯だ。


しかし、発射されて日本へ届くまでに、わずか10分だ。

日本国民は、結果しか知ることは出来ないだろう。


北朝鮮は「日本が迎撃を行ったら、重要部分に制裁を加える」

と言う意味の事を放送している。


重要部分とは?首都、東京?

そこまで考えて、日本は青森や秋田だけに、とどまらず、

東京にも迎撃ミサイルを準備しているのかもしれない。


このように考えると、東京中心の自衛隊の市谷駐屯地にも

2台の迎撃ミサイルを設置した意味が今頃になって読めてくる。

ぞっとする推理だ。


これは私だけの考えすぎだろうか?

いずれにしても、あと2日。


恐怖の日が迫っている。







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本日の、耳垂残存型小耳症、術前。
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耳があるべき場所を、赤で示す。
耳たぶが、小さい。
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手術のデザインを示す。
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作成した3次元肋軟骨フレームを示す。
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皮弁形成および皮下ポケット作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



長崎の清峰高校と報徳学園高校との

春の甲子園野球、準決勝で、

長崎の清峰高校が、4対0で、勝利した。


私は長崎出身なので、大喜び、

次は、決勝戦となる。

清峰高校は、以前にも準決勝まで行ったことがある高校なのだが

優勝はいまだない。

今回はぜひとも、優勝してほしいところだ。


もともと野球は、全く興味なかったのに

WBCの、日本チーム優勝を見てから、野球の面白さに、ちょっと惹かれるようになった。

それにしても

肝心なときに、決定打を打ったイチローは、すごい!。

テレビで何度そのシーンを見ても、感動する。



本日朝は、

小耳症患者さんの耳が完成し退院となった。

代わりに明日の小耳症手術予定の患者さんが入院となった。

その後は、入院中の患者さんたちの消毒処置を行った。


午後からは外来。

小耳症術後、経過観察中の患者さんや、

小耳症術前の患者さんたちが

春休みなので、いつもの水曜日外来よりも

多く集中された。


気がつけばもう4月となっている。