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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2008年11月18日。耳垂残存型小耳症の術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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皮弁を形成し、皮下ポケットを作成した。
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3次元肋軟骨フレームを作成したところ。
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3次元肋軟骨フレームを皮膚下に移植したところ。
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そして2009年5月29日の耳立て手術日を迎えた。
耳が再建されている。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭から薄い皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
それを生かして後ろからカバーするための生きた血管膜を頭から起こした。
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手術後、耳が立っている。
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耳が立っている事がわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。