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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2008年11月25日。
一見すると、耳垂残存型小耳症に見えるが、良く観察すると
耳たぶもほとんど無く、臨床的には、「無耳症」と言える状態。
このような症例は、皮膚の表面積が不足するために困難なケースと言える。
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耳があるべく場所を赤で示す。
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手術デザインは特殊となった。
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特殊な皮弁形成および皮下ポケット作成した状態。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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移動する皮膚弁を示す。
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3次元肋軟骨フレームを移植したところ。
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そして2009年6月5日の耳立て手術の日を迎えた。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
頭から血管膜を起こした。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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耳が立っている。
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耳が立っている事がわかる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。