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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

しとしとと、一日中、降りしきる雨。

洗濯物が乾かず、じめじめとして、

欧米人には、日本の梅雨の季節がとても、耐えられないと言う。

下手をすると、カビが生えやすくなる季節でもある。

外出するにも、傘が必要で嫌がる人もいる。

しかし今年も梅雨の季節を向かえた。


植物の緑が、雨に濡れ、しっとりと光る。

この雨で日本の美しい自然が保たれている。

稲も育ち、湖も満たされる。

実は、ありがたい梅雨なのだ。


乾燥し、生物や緑の乏しい砂漠地帯と比べれば、

日本の梅雨の、なんとありがたいことか、が、わかると言うものだ。

正に、恵みの生命には潤いの雨なのだ。


地球温暖化が叫ばれているが

何年経過しても、毎年繰り返す、この恵みの梅雨が

日本にいつまでも繰り返し、降り続いてほしいものだ。


おいしい日本の、お米の生育のためにも。

日本のお米大好き人間の私だから。


海外へと、学会で行く度に、日本食を誇りに思う。

この最も中心にあるのが、ご飯。

おいしいご飯の必要条件は、水田を適度に潤す梅雨あってこそなのだ。


そう考えると、梅雨は、日本の誇りでもある。



6月20日土曜日は、外来日だった。

小耳症で手術を行い、入院していた患者さんが無事、退院となった。

その後、数名の小耳症で経過観察中の患者さんを数名診察した。

また、小耳症新患の患者さんが来院され、

説明に2時間近く要した。

手術予約をされてお帰りになった。


午後からは、小耳症入院中の患者さんたちの包帯交換を行った。

更に小耳症経過観察中の患者さんたちの診察を行った。

ようやく外来が終了し、睡魔に襲われて眠ってしまった。

夜中0時過ぎてから今頃になって、このブログを書くことが出来た次第です。