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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

何だか、コンピューターの調子が悪い。

自分の机のコンピューターが起動しないので、

別の机のコンピューターで、このブログを書いている。


異なるコンピューターは、使い出が悪く非常に疲れる。

明日まで待ってみて調子が戻らなければ

プロを呼んで見て貰おうか、と考えているところです。


コンピューターが機能しないという事が、

日常も困ると言うことになっていようとは

私自身以外だった。
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2008年12月4日特殊な小耳症術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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デザインを示す。
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作成した3次元肋軟骨フレームを示す。
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皮弁形成し、皮下ポケット作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。
そして2009年6月25日の耳立て手術日を迎えた。
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術前の状態。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から血管膜を起こしたところ。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から薄い皮膚を採取した。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。