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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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典型的な耳垂残存型小耳症術前の状態。
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耳が存在すべき場所を、赤で示す。
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手術のデザインが完成したところ。
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左は、新たに作成した3次元肋軟骨ブロックを示す。
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形成した皮弁および皮下ポケットを示す。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植して皮弁を移動して、縫合したところ。
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フラッシュをたいて写したところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



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術前の状態。耳が、お辞儀をするように前に曲がっている。
お辞儀している耳を上に向けても、完全な耳とはならない。
すなわち、耳の皮膚の表面積も不足する。
いろいろな呼び名で呼ばれているが、
軽度の小耳症とみなすべき状態。
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手術デザインを示す。
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手術デザインを示す。
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皮弁を起こした状態。
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左は新たに作成した肋軟骨フレーム。
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耳上3分の1の皮弁の剥離を行い耳介軟骨を分離したところ。
これで、ちじんでいた耳介軟骨が開放されて広がった。
耳介軟骨がわずかに観察される。
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広げた耳介軟骨の支持力は弱いので、補強するために、
耳介軟骨の後ろ側に、肋軟骨フレームを移植し、固定することで、形態補強を行った。
真っ白に見えるのが肋軟骨フレーム。
その直前に見えるのが固定矯正された耳介軟骨。
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別の角度から見た所。
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皮膚弁を上にずらして縫合した。P1000967.jpg
耳の後ろから見た縫合線。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



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耳輪が無い状態。第3脚があるので、軽い程度のスタール耳とも言える状態。
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切除する範囲を示す。
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手術デザインを示す。
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手術後の状態。余分な脚である第3脚が消失し、耳輪が形成されている。