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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

ある日、院長が外来で患者さんを診た後、
嬉しそうに医局に帰ってきた。

年を聞かれたので、
「何歳に見えますか?」と聞き返したら、
「50歳ですか」といわれたと・・・

「え~~~!!!」と呆れたら、

「いいじゃないかっ。他に何も楽しみがないんだから」と言った。

そんな事が嬉しいんかい。
院長のささやかな幸せだ。

私は、最近妙に気が短くなった。
すぐに切れる。

忙しいときに限ってつまらん営業の電話がかかってくる。
今時資産運用なんかしていられるかっ。
光フレッツなんて、知らんっ。

ぷんぷん怒っていると、
○先生が
「事務長、これこれ、これを見ていなさい」と
1枚の写真を目の前にチラつかせる。

我が家のかわいい3人の息子が、熊ちゃんと写ってる。
今から18年以上も前の、かわいい息子たちだ。
今はひげ面で、まともに顔を見る気にもなれないが、
18年前は、
ほんとにかわいい!

これが私のささやかな幸せだ。

院長がテレビを見ていて叫んだ。
「あっ!セイコチャンッ!」

おとうさんと喋ってる和服姿の聖子ちゃん。
九州弁で、
「やいとっと?」

院長、あのCMの間は
動きが止まってる。
これも院長のささやかな幸せ。


7月9日の本日は、

大きな副耳を伴う、耳垂残存型小耳症に対する肋軟骨移植術だった。

園長先生が、午後から藤沢へ出張したために

本日の手術写真の掲載は明日になります。


明日もまた、耳垂残存型小耳症の手術の予定。