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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

本日は、午前中に小耳症の患者さんが無事退院となった。

代わりに、明日の小耳症手術予定の患者さんが入院された。

局所麻酔の手術を1件行った後

午前中には、病室入院中の小耳症患者さんたちの

包帯交換を行った。

午後からは、小耳症患者さんの術前検査3件を行った。

その後、数名の小耳症患者さん達の診察を急いで済ませ、

3名の小耳症の新患の患者さん達が、来院され、

3名同時に、小耳症手術法を3時間かけて説明した。

その後も経過観察中の小耳症患者さんたちを診察した。

気がつけば夕方6時を超えていた。


夏休み中は、いつも、小耳症外来は、このように込み合ってしまう。


8月2日と言うのに、まだ雨が降っている。

正に梅雨だ。

関東地方が梅雨明けと言うのは間違っている。

湿気がありすぎて

カビ対策が必要だ。


この雨では今年の海水浴場は、閑散となっていることだろう。


日照時間が少なければ農作物の生育にとってはデメリットだが、

人の皮膚にとっては

日焼けが少なく「しみ」にはなりにくいといったメリットはある。


そういえば、

人工的な日焼けが、悪性黒色腫などの皮膚癌を作りやすいと、

アメリカの研究結果が出ている。


何でも、やりすぎはよくない。