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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本当に夏らしい暑い日にやっとなったかな?、

と思ったら、

夕方突然の激しい雨。


またまた、湿気むんむんの状態へ逆戻り。

今年は、まともな夏にはならないまま

秋に突入するかもしれない。


8月の7日にもなっているのにまだ梅雨だ。

8月の30日の選挙が次第に近づいている。






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2008年12月5日術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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手術デザイン。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケット作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットの中に移植し、
皮弁を移動させて縫合した。
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そして2009年8月7日耳立て手術日を迎えた。
頭から血管膜を起こした。肋軟骨ブロックを作成。頭から、薄い皮膚を採取した。
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肋軟骨ブロックを頭と耳との間に移植して耳を立て
頭から起こした血管膜で耳の後ろ全体をカバーして、頭から、あらかじめ採取していた薄い皮膚を移植した。
耳が立っている。
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耳を上から見た所。
本当に耳が立っている事がわかる。
耳の腫れは、入院中にひいてしまい、
頭から薄い皮膚を採取したところは、治り、髪の毛が生える。

耳の後ろに移植した皮膚には、毛根が含まれないほど薄く採取してあるので
耳の後ろから髪の毛が生えることはない。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。