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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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以前に中部地方の大学病院で手術された小耳症。
耳は溶けて平らになっている。
昨年の12月に耳の再々建手術直前の状態。
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耳が本来あるべき場所を赤で示す。
全く異なる場所に耳を作られてしまっている。
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手術の複雑なデザイン。
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新たに作った3次元肋軟骨フレーム。
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頭から血管膜を起こした。再建されていた耳の軟骨は摘出した。
頭から薄い皮膚を採取した。
耳があるべき場所に生えていた髪の毛の毛根は切除した。
もともと耳を作られていた場所を平らな頬にするため首からの皮膚を上に移動する。
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3時元肋軟骨移植を行い血管膜でカバーした。
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血管膜の上を頭から採取した皮膚でカバーした。
そして本年8月28日となった。
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耳が正しい場所に再々建された。
再々建された耳から髪の毛は生えていない。
しかも、輪郭がはっきりとした耳となっている。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭から薄い皮膚を採取し、2枚目の血管膜「骨膜を先端に付けた側頭筋膜」を起こした。
頭と耳の間に耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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耳が立っている。
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前から見たところでも耳が立っている。
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その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。