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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

真の科学は、そのレベルの高さだけで評価される。

科学は、そのような意味で数学と同じだ。


科学の進歩のためには、科学力の高さで評価された学会であるべきだ。


決して政治力が絡まないようにすべきなのだが、

時に、政治力のみで、ポジションを決めようとする場合がある。


しかし、そのようなことが如実に目立った場合

そのような学会は、直ちに科学としての意味をなくし

崩壊に向かう。


なぜならば、科学を真に評価できない人々の自己満足で、独断の集会と見なされるから

真の科学者からは、そっぽを向かれてしまうことになる。


世界は、真の科学を求めているからだ。
最近はテレビのニュースがドラマみたいだ。
日本版ポセイドンアドヴェンチャー。
なんだか感動してうるうるしちゃう。

練炭。
かつては冬のストーブがわりに、何処の家庭でも見られたものだ。
私の生家は製糸工場を営んでいたので、
毎日練炭が10個位も必要だった。
夜明け前から起きて、
ずらりとならんだ練炭の火をおこすのが、
毎朝の父の仕事であった。
その練炭の上に大きなソラマメ型のなべを置き、
繭を煮て糸を引くのが女工さんの仕事である。

そんな懐かしい練炭なのに、
まさか
練炭殺人とはねえ。

手術が終わった院長や○先生とその話になり、

そういえば前は練炭や「たどん」なんてどこにでもあったわよね
と言ったら
○先生が大げさに
「たどん」?ってなんですか!!!???
というのだ。
また私を年寄り扱いするつもりだわ。
回診中に
絆創膏というと
テープでしょう!と、鬼の首を取ったごと、叫ぶし、
デズニーランドはディズニーランドだと、ブログにまで書いて、
自分も大して若くもないのに私の事年寄り扱いして、
リフトアップしようとか、ボトックス打ちましょうとか、
私はばあさんでいいからほっといてよと、
なんだか興奮してきたのでこのへんでやめとくわ。

院長と二人して、
そんなこと知ってるのは事務長だけだと、
まだ言ってるので、
ナースの I さんに、
ねえ「たどん」ってしってる?
と聞いたら、
え、なんですか?食べるものですか?って、
おいおい、それは「うどん」だろう。

だから炭の粉が団子みたいに丸めてあって、
それを真っ赤に焼いて、
石綿の詰まった弁当箱みたいなのにいれて、
それを袋にいれて夜フトンにいれて寝るのよ。

その弁当箱の金具でやけどして、ちゃんと足にやけどのあとがある。

山本一力の牡丹酒にも、「たどん」が詳しく解説されている。
・・・
ということは、解説されないと皆が理解できないと言うことか?
・・・?
次から次に難題が押し寄せても

次から次に乗り越えて行く。

そんな日々がすべてを解決していく。

その繰り返しが人生なのかもしれない。