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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2009年6月16日。小耳症術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
耳があるべき場所に髪の毛が生えているローヘアーラインの症例。
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デザインの完成。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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髪の毛が生えている部分を切除した。
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髪の毛の部分を切除して、耳の裏側皮弁を形成した。
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耳の裏側皮膚と表側皮弁を起こしたところ。
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3次元肋軟骨フレームを移植して、皮弁でカバーしたところ。
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そして2010年1月26日の耳立て手術日となった。
耳立て手術のデザインを示す。
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頭から血管膜を起こしたところ。
頭からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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耳が立っている。
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立った耳を前から見たところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。