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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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両側小耳症で、1年ほど前に肋軟骨移植を行った。

その半年後に、アメリカのバージニア大学耳鼻科を紹介し、
聞こえの手術を受けて、補聴器なしで、日常会話が可能となった。

バージニア大学のジャスドーファー教授が、
小耳症の聞こえの手術を開発した本人であり、本家本元で手術すると
このように補聴器なしで、聞こえるようになる確率が非常に高い。

本日は聞こえるようになった再建耳の耳立て手術。
耳立て手術のデザインを示す。
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頭から血管膜を起こした。
耳の後ろから耳を支えて立てるために肋軟骨ブロックを作成した。
あらかじめ頭から薄い皮膚を採取した。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

これで補聴器なしで聞こえる耳が完成した。

聞こえの手術を行う適応のある小耳症の患者さんは、両側小耳症の患者さんに限られる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。