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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

救急車を呼ぶ人たちのモラルが問題となっている。


約半数は、軽症者となっている。


ひどいのは、毎回定時に通っている病院の診察を受けるためだけに、

タクシー代わりに救急車を呼ぶ人までいる。

ついにそのような常習で、50回以上もタクシー代わりに呼んで

拒否された救急隊員を殴った人が、3年の懲役となった。


普通に歩いて、すたすたと病院へ入って行ける人が

救急車を呼んでいる。

とんでもない事だ。


救急車1台の出動当たり5万円以上もかかっている。

これを、ただにしているのだから、それを負担する自治体や、

まじめな国民は、たまったものではない。


アメリカでは、救急車を呼ぶと一回で、8万円以上の費用を自己負担する。

ヨーロッパの一部の都市も自己負担となっている。


その費用分を、医療費に充足すれば、医療崩壊を少しでも防ぐことが可能となる。


政治家を攻めるばかりではなく、

国民自身も税金の無駄遣いをしないように

モラルを改善しなければならない。

アジアの極東に位置する日本は、

アジアの中でも、独特な文化形成を成し遂げてきた。


アジアの中で、最初に経済大国になったのは日本だった。


明治維新以来、ヨーロッパから多くの技術を吸収し、

産業育成に取り組み、

国際的に工業製品の優秀さで信頼を獲得し、輸出大国となった。

かつては、日本人の勤勉さが、ここまでの国へと成長させてきた。


しかし、現在では、中国の台頭が目立つようになり

今年は、国民総生産で世界第2位の地位を中国に明け渡すこととなる。

今後も、中国は、さらに最低でも10年は経済力を増していくことになる。


今後20年以内に中国が日本の国民総生産の2倍となる時が来る。

いや、さらに、アメリカをも超えて、中国が世界1の経済大国となる日が来る。


そうなった時、日本が安泰でいることが出来るのだろうか?


国際的に中国の存在価値が増すと、中国製品が世界中に輸出され、

現在よりも中国文化が世界へ広まる事になる。


暴落したドルが基軸通貨としては使えなくなり、

変わりに中国通貨が世界の

基軸通貨となる可能性がある。


もしかすると、世界の警察としての力が、アメリカから中国へと変わる可能性がある。

そうなれば、人権問題までもが、大きく変化するかもしれない。