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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

先日の強風とはうって変わって、今日はおだやかな日和となりましたね。
連休だったので、昨日は久しぶりに友達が来て、
午後中おしゃべりしました。

40年来の女友達と話すのは、
今度の参院選の事、
60歳を過ぎてからの生活の事、
鳥取にいる親の事。

何でもかんでも取り混ぜて、
尽きる事がないのだが、
夕方5時を過ぎるとさっさと車に乗って、
一人の部屋に帰って行った。
潔いものです。

私と言えば
久しぶりに息子も3人揃ったので、
玄関などでかい靴が入り乱れて足の踏み場も無く、
何処へ行っても誰かがいるので、片付けようもない。

気合をいれてオサンドンして、
そのうえ生菓子やらケーキやらピザやら食べまくり、
お腹の調子を整えるためヨーグルトも飲んで、
もうお腹ポンポンです。
でもまだ花粉の薬とビタミンが残ってる。

うっぷっ

明日からはまた仕事。


何事も、自ら発想し自ら行動しなければ

明日の自分を築けない。


大きな組織内で他人任せや、会社任せで、

ただ言われるままに働いているだけでは

他人や、会社がつぶれれば、自分も運命共同体としてつぶれるだけとなる。


そんな事にならないように、自分にあった独自の道を歩んだほうが良いに決まっている。

その方が、遣り甲斐もあるし、苦労も苦労と感じなくて済むので

人一倍の努力を惜しまなくなる。


それには明確な動機と、一歩飛び越える勇気が必要だ。

それさえ飛び越えることが出来れば、道が開かれる。



今日を反省し、方法を改めまた、明日へ繋げて行く。

一歩一歩は小さく見えても、毎日積み重ねて行くと

日が立てばたつほど、相当に高次元へと登れているものだ。


大きな組織や会社に入ったからと言って、

ただ歯車の中で人と同じ事を行って、安泰だと言う時代は

とっくに過ぎ去っている。


日本の中の狭い視野だけではなく

常に、世界的な視野で、科学的に普遍的な道を作ることが必要だ。


そうすれば、まず、必ず世界が認める。

世界が認めたものは、いやおうなしに、30年遅れて、日本が認めざるを得なくなる。

このような実例は多い。