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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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小耳症のため関東地方の某大学病院で手術されたものの不幸な結果となっている。
再建耳が、もみ上げに近すぎる。耳が立っていない。
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本来耳があるべき場所を赤で示す。
耳の作り直し手術のデザイン。
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耳があるべき場所に移植されていた色が異なる皮膚を切除した。
移植されていた肋軟骨フレームを摘出した。
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真ん中が、新たに作成した永田法3次元肋軟骨フレーム。
右が、移植されていたタンザー法肋軟骨フレームを摘出したもの。
この形の違いに注目。
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左は、耳があるべき正しい場所に永田法の3次元肋軟骨フレームを移植して血管膜を起こした。
真ん中は、肋軟骨フレームを生かすために、生きた血管膜でカバーしたところ。
右は、頭から採取した薄い皮膚を血管膜の上に移植したところ。
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作り直された耳。
もみ上げから離れて正しい場所に、耳が再々建されている。
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2010年4月1日。耳立て手術を行うこととなった。
耳の上には、まだ、色の異なる移植された皮膚が一部残されているために禿になっている。
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耳立て手術のデザインが完成したところ。
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頭から2枚目の血管膜を起こした所。
耳の後ろから耳を支えて本当に立てるために移植する永田法の肋軟骨ブロックを示す。
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耳が立っている。耳を上から見たところ。
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耳を前から見たところ。耳が立っている。
耳立て手術直後は、耳が腫れているが、腫れは入院中に引く。
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手術直後の状態。左に置いているのは、切除した色が異なる移植されていた皮膚。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。