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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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半年前に耳の再建術を行っていた耳垂残存型小耳症。
本日の耳立て手術を行う2週間ほど前に、耳を足で蹴られて、腫れ上がっていた。
まだやや晴れが残っているが
この2週間ほどで、腫れが引いてきたので、本日耳立て手術を行えるようになった。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から血管膜を起こしたところ。
頭から薄い皮膚を採取した。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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手術直後耳が立っている。
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耳を前から見た所、耳が立っていることが分かる。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。