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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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半年前に耳垂残存型小耳症に対し、耳の再建手術を行っていた症例。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から血管膜を起こした。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭から薄い皮膚を採取した。
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上から見たところ、耳が立っている。
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前から見たところ、耳が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

耳立て手術で、このように本当に耳が立てられる方法は、永田法のみだ。
永田法では手術時間が8時間かかる。

タンザー法では、耳の後ろに皮膚を移植するだけなので絶対に耳が立たない手術だ。
タンザー法は1時間半の手術だ。

永田法と、タンザー法とは、全く別の手術だ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。