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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は水曜日、午前中に小耳症の患者さんが無事退院となった。

午前中に入院中の小耳症の患者さん達の包帯交換を行った。

明日手術予定の小耳症患者さんが入院となった。

エジプトでの事故で耳介欠損となった患者さんからメールが入り

返事応答を行った。

最近は、このように海外の小耳症患者さんからのメールが入ることも多くなってきた。


午後からは、再診の小耳症の患者さんを数名診察。

その後、初診の小耳症患者さんが2名来院されたので、

2時間ほどかけて手術法の詳しい説明を行った。


明日は、小耳症で以前手術を受けたものの不幸な結果となり、

耳の作り直し手術の予定となっている。


このように、作り直し手術を希望されて、永田小耳症形成外科クリニックを

受診される患者さん達が最近は多くなっている。

きのうは私めの、××歳の誕生日でした。
というわけで、
一人宴会だよ~~!

仕事は強引にお休みをして、一人映画鑑賞会。
“プリンス・オブ・ペルシャ”

ジェイク・ギレンホールがなかなか色っぽかったですが、
SFヒロイックファンタジーとしては、まあまあのできか。
ちょっとお行儀がいいので、家族向けにはぴったりかも。

ついでに本屋をうろついて、先日から捜していた本を見つけ、
「ビンゴ!」
早速買い求めた。

「おばあちゃんの台所修行・安部なお・中公文庫」
だれだ、ぴったりだというやつは・・・。

最近はサスペンスが面白くて、
「犬の力」
「川は静かに流れ」
「ラストチャイルド」
「紳士達の遊戯」
練りに練ったドラマチックな展開なので、
妙に読むのも力が入ってしまった。

ここらで少し気を抜いて、
料理エッセイでもとおもったが、
どっこい、そうでもなかった。
安部なおさんは、
テレビの料理番組でみたときから、
その背筋の張った物言いにあこがれていたのだ。
一度読んでみたいと思っていたのだが、
やはり最初の印象のままの、本の中味であったのだ。

一人宴会であるのだから、
黄色いガーベラを買ってきて、
ネクターサワーのプルタブ抜いて、
「のぶこさん!お誕生日でしょう!」と、
別にめでたくもないもんで、一人で宴会してました。