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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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本日の手術が終了した時に留学生達と撮影した一枚。

手前の向かって右が、イギリス、バーミンガム大学形成外科からのChuo先生。

手前の向かって左が、韓国からのKim先生。

8時間手術の後なので、みんなちょっとお疲れ気味。


永田小耳症形成外科クリニックでは留学生が来院した時には

いつもこのような風景となる。
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特殊な小耳症。
耳があるべき場所を赤で示している。
耳たぶの位置が低い。
本年1月に肋軟骨移植を行った。
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半年前に肋軟骨移植術を行っていた特殊な小耳症
本日は耳立て手術の日を迎えた。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から血管膜を起こした。
頭から薄い皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
アトピー性体質のため、皮膚が、かさかさとして赤くなっている所がある。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
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側面の状態。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



昨日は、家庭の事情でお休みし、一日中院長の年金の書類とにらめっこしていた。

今日は銀行やら郵便局やら、いろいろと外回りの用事があり、
自転車こいで、ぐるりと一回り。
最後に食料品を買い出して、クリニックへ帰ってきた。
冷蔵庫の前にどっこいしょと荷物を置いて、
冷蔵庫をあけて見たら、なべが丸ごと入っている。

昨日は私がいなかったので、何か作って食べたらしい。

なすとわかめの味噌汁。

普通の主婦なら、考えられない組み合わせ。
ナスも皮をむいていないので、黒い味噌汁になっている。
お昼ごはんに冷たいまま食べたら、これが、うまかった。

先日の10日は、結婚記念日だったので、
いつもは忘れているのだが、たまたま覚えていたのと、
晩御飯を作るのが面倒だったので、
「お祝いにすしでも食べに行きますか?」と聞いたら、
「ここで普通のめし」というので、
出かけるのも面倒なのねと思ったが、
昨日も
出かけるぐらいなら、自分で作ったほうがましなくらい、
面倒だったのね。

ともかく、もう少し涼しくならねば、
クリニックからは一歩も出られません。