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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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永田小耳症形成外科クリニックへは、欧米各国のみならず、

これまで世界中から数えられないほど多くの形成外科医が、

小耳症手術を学びに来院してきた。


今週もシンガポールから形成外科の女医さんが小耳症手術見学に来院している。

KK Women,s and Children,s Hospital

「女性と子供のための病院」に勤務する形成外科の女医先生で、

Chia Hui Ling先生だ(写真左)。

彼女はイギリスのロンドンで学んだ才女である。


イギリスの大学病院からの形成外科医だけでも、

すでに数名が小耳症手術見学に来院している。


今回見学の先生は、以前にシンガポールから見学に当院へ見学に来院したことのある

Ying-Chien Tan先生から紹介されての来院となった。


海外からの見学生や留学生は皆学ぶことに純粋で、熱心だ。

相手の学ぶ気持ちが熱心であればあるほど

私も熱心に細部まで教えたくなるものだ。




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耳垂残存型小耳症の術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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手術デザインの作成
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作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。

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皮弁形成および皮下ポケットの作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した所。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。