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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

大学卒の就職内定率が、今年は最低水準となっている。

就職氷河期と言われてから久しい。

大企業は人が余っているが、中小企業には人材が不足していると言う。

つまり大学卒業者が中小企業へ行かないということだ。

就職希望者が大企業ばかりに集中するために

100社以上へ申し込んでも断られるという事態が起きている。

ところが、中小企業は人材不足および人手不足となっている。


就職できなかった人は、如何したら良いのだろうか?

何もしないわけにはいかない。


誰も雇ってくれないのならば、自分で起業する道がある。

ところがよほど、特殊な能力がなければ起業は困難なことだ。


大企業へ就職できなかった人への残された道は、中小企業へと向かう。

やはり人材不足の中小企業へ入植し、会社とはどういうものかを学ぶべきだ。

中小企業こそ、人一人当たりの仕事量が会社への貢献度を増す。


貢献度を増せば仕事のやりがいも大きくなる。

一つ一つの仕事を積み重ねて、

会社がどのようにしたら成り立つのか?を極める事だ。

それを極めることが出来た人は、起業出来る能力のある人となる。