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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

明日、雪が降るらしい。
確立は50パーセントだ。

天気予報で雪だ雪だと大騒ぎして、
朝起きて見たら、青空なんてこと、
よくあることだけれど、
明日は日勤の予定なので、
もし本当に雪が積もったらどうしよう。

電話で天気予報を聞いても、
ネットで調べても、
テレビでも、
雪だ雪だと騒いでる。

「雪は積もらん。今の内に帰らんば、
帰られんようになるぞ、さっさとかえれ!」
と、院長が言うので、
「明日来れなくなったらどうするのよ」
といったら、
「オレが代わりにみとってやっけん」と言われた。

院長が私に代わり、2階で看護婦さんするのか??
と思ったら、決心ついた。

今夜はクリニックに泊まります。
P1030082.jpg
耳垂残存型小耳症の術前。
P1030083.jpg
耳があるべき場所を赤で示す。
耳垂が前傾している。

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手術のデザインの完成。
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永田法の3次元肋軟骨フレームの作成。
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皮弁形成および皮下ポケットの作成。

P1030089.jpg
3次元禄軟骨フレームを移植したところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。