FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

朝目が覚めて、とりあえず新聞とシュガートーストで、朝ご飯。
せっかくの日曜日、朝から出かけていくのも、億劫だったけど、
今日行かないと、また見そびれてしまうから、
行って来ました。

「英国王のスピーチ」

チケット買って、まだしばらく時間があるので、
何か少しお腹にいれとこうと思ったけれど、
きちんとお店に入って食べるには、まだ早い。

ぶらぶら歩きながらプランタンの中を歩き回っていたら、
スケスケや、ヒラヒラの衣装があっちやこっちにぶら下がって
お店の中はもうすっかり春だった。
しかし日曜日のプランタン、何でこんなに人が多いんだ。
と言う私も、そのうちの一人。

結局スーパーでおにぎり1ヶと小さなサラダを買い、
デザートに小さな草もちも買って、
あたりのベンチで池波正太郎の旅行記読んでるなんて、
なんて幸せな日曜日だ。

おまけにこれから映画だぞ。

さすがに賞を取っただけあって、
いつもと違って、映画館の中も人がいっぱい。

その映画の内容はと言えば、
「さあこい、さあこい、感動するぞ」と待ち構えていたためか、
それとも飲んでいた花粉症の薬のせいなのか、
いつのまにか眠ってしまい、
目が覚めたら、あっというまにラストシーンになってしまい、
なんだか納得がいかない日曜日であった。







日本ではマラソン熱が高い。

当院の園長先生も、今年の湘南フルマラソンを完走した。


先週は東京マラソンで、素人とも言える市民マラソンランナーが

なんと2時間8分台半ばをたたき出して世間をあっといわせた。


本日は琵琶湖マラソンがあったが、

日本人トップの実業団選手は2時間9分台半ばっだった。


数十年前には中山選手がすでに、8分台で走っていて、

当時の日本男子のマラソンレベルは世界的に高かったが

それ以降は、あまり時間短縮できていなかった。

一方で、世界レベルは2時間4分台までにレベルアップしている。


残念ながら現在男子の世界的なマラソン大会で

日本選手はメダル圏外レベルとなってしまった、が、


常に練習の機会に恵まれている実業団選手を上回った

市民ランナーの新たなる出現は、

常識を超えていて、大いに期待できる。


市民ランナーよ、

更なる奮起を!