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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

福島原発事故の汚染水処理施設がしばしば故障を起こしている。


フランスからとアメリカからの汚染水処理施設を用いているものの

両者ともモーターなどがしばしばストップしている。


そもそも、このような事故が起きた場合に備えた日本自身の汚染水処理装置の

準備もしないまま原発を建設している事が間違いなのだ。


なのに、いまだに誰もこの点に触れた責任追及すら行っていない。

地震国日本は、東日本大震災後また大地震が起きる可能性が非常に増加している。


現在東南海大地震が起きる可能性が増している。

もしその地域にある原発事故を起こすことになれば

新たな放射能汚染により、日本に住むことすら危うくなって来る。


電気代が高くなっても安全な発電施設に切り替えるべきだ。

住めなくなるよりよっぽど安く上がるではないか。

夏休みなので、外来が混んでいる。
小耳症専門施設なので、小耳症の患者さんがほとんどだから、
外来の患者さんは、そう多くもないのだが、
さすがに今の時期は、忙しい。

土曜日も初診の患者さんが3人来られ、
長い説明が、あった。

いろいろな資料を見てもらいながら説明するのだが、
その資料が、机の上で、ごしゃごしゃになっている。

肋軟骨の模型は、先日ついに千切れてしまったので、
ボンドでくっつけようとして、失敗した。

文献は、院長が勢いよくページをめくるので、
ボロボロでちぎれている。

以前は少しでもきれいにと思って、いろいろ工夫したのだが、
院長は
「ちゃんとわかるごとなっとる!触るな!」と怒るので、
今はあきらめた。

それでもその説明で、皆さん納得されて予約を入れて帰られるので、
ま、いいかな。

医局の院長のデスクも、だんだんすごい事になってきた。
机の上に、こんなに物を置くなら、いっそのこと机ではなくタンスにしたらよかろう。
もう一度あの地震が起きたら、間違いなく、医局はファイルだらけになる。

今は自分の机の上で作業は出来なくなり、
空き机で作業しているが、その机の上も、だんだん空間が少なくなってきた。
なんだか毎週、物が増えている。

院長のパソコンの画面も、なんだかいっぱいになっている。
お気に入りなんて、たぶん100以上の項目があるだろう。

小耳症とお気に入りに登録したって、捜せやしない。
院長のパソコンは、完全に、アナログ化している。

デジタルをアナログ化できるのは、特殊技能というべきか。