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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

17/January/2012
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic          
永田小耳症形成外科クリニック
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.
           医学博士  永田悟
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The reconstructed auricle. 6 months after the 1st-stage operetion for lobule type microtia.
半年前に再建された耳介。

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Design for the second stage operation [ear projection].
耳立て手術のデザイン。

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The ultra-delicate split-thickness scalp skin is harvested[UDSTS]. The appearance with the elevated temporoparietal fascia flap[TPF] and the fabricated costal cartilage block.
頭皮から薄い皮膚を採取した。
側頭部から血管膜(TPF)を起こした。
耳の後ろに移植して耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

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The reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。

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The reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。

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Suture line.
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。