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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Micritoa and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata ,M.D.,Ph.D.
9/February/2012

P1040323.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months before.
耳垂残存型小耳症に対して半年前に再建していた耳。

P1040324.jpg
The design for ear projection operation.
The zigzag line is for the elevation of the temporoparietal fascia flap [TPF]
and the spindle-shaped area outlined is for the harvesting of
the ultra-delicate split-thickness scalp skin [UDSTS].
耳立て手術のデザイン。
TPF(血管膜)を起こすためにジグザグ線を切開する。
側頭部からUDSTS(非常に薄い頭皮皮膚)を採取する。

P1040325.jpg
The elevation of the TPF and the harvesting of the UDSTS,
The UDSTS is harvested with a scalpel.
The costal cartilage block is fabricated as a multilayered construct.
Attempting to fabricate the block from a single cartilage is insufficient.
TPFを起こしてUDSTSを採取した。
UDSTSは、メスで採取する。
肋軟骨ブロックは複数の肋軟骨を組み合わせて作成する。
1本の肋軟骨で作成しようと試みても高さが不足するので不可能。

P1040327.jpg
The projected reconstructed auricle.
再建された耳が立っている。

P1040329.jpg
The projected reconstructed auricle.
再建された耳が立っている。


P1040326.jpg
The total suture line.
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中にひく。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。