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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic

Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.

10/February/2012


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This case was hemifacial microsomia complicated with low hair line.
This patient had an operation at another university hospital.
The previous auricle was reconstructed anterior to the normal anatomical location.
5/August/2011,secondary auricular reconstruction operation was performed utilizing TPF .

某大学病院で手術を行われたものの
ローヘアーラインから前に逃げて耳を再建されて不幸な結果となっていた。、
つまり、再建された耳が正常の場所よりも前に位置していたので
2011年8月5日に、正常な位置に耳介を再々建した。
この際にTPFを使った再々建を行っていた。


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The design of ear projection operation utilizing DTF.
DTFを用いる耳立て手術のデザイン。


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The elevated DTF,fabricated costal cartilage block, harvested UDSTS.
側頭部から薄い皮膚を採取した。
DTF(deep temporal fascia)を挙上した。
耳の後ろに移植して耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。


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Projected auricle .
再々建された耳が立っている。



P1040336.jpg
Projected auricle.
再々建された耳が立っている。


P1040337.jpg
Suture line .
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。