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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic

         Satoru Nagata ,M.D,.Ph.D.

              23/February/2012

P1040375.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months before.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に再建した耳介。

P1040376.jpg
The incision outline for ear projection operation[2nd-stage operation].
The zigzag line is for the elevation of the TPF[tempoloparietal fascia flap]
and the spindle-shaped area outlined is for the haevesting
of the UDSTS[ultra-delicate sprit thickness scalp skin].

耳縦手術のデザイン。
ジグザグ線は、血管膜「TPF」を拳上するための切開線。
紡錘形の部分からは、薄い頭皮皮膚を採取する。

P1040377.jpg
The elevated TPF and the harvested UDSTS.
The costal cartilage block is fabricated as a multilayered construct.

TPFを拳上し、薄い頭皮皮膚を採取した。
複数の肋軟骨を組み合わせて耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1040378.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040379.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040380.jpg
The suture line.

縫合線の全体像。耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。